SBI証券の小次郎講師の2019年のあいさつから感じる株式投資


私はSBI証券で株の取り引きをしています。小次郎講師というかたの年頭のあいさつが書かれていましたので、それを読みながら2019年の株式相場を想像しながら、自分のやり方を改めて、決めていきたいと思います。2019年の株式相場も波乱含みみたいな感じをうけるのですが?あなたはどう思いますか?

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小次郎講師のごあいさつ

2019/1/8
新年明けましておめでとうございます。

2019年も皆様にとって素晴らしい年になることを祈念いたします。

2019年の干支は「亥」。

十干十二支では「己亥(つちのとい)」となります。

十二支による相場格言では「亥」は「亥固まる」となります。

そして、次の年の「子は繁栄」とつながっていきます。

2019年は仕込み場?

さらに、「己亥」は「次の状況に向けた準備期間」といった意味合いがあります。
相場格言から見れば2019年は、2020年に向けた仕込みの年になるかもしれませんね。

仕込み場っていうことは、株価は安くなるっていうことやねえ!
株は安く買って、高くなったら売るんですもんね!

2018年の10月のように、というか年に何回かくる、何とかショックをじ~っと待って買うチャンスがくるまで、株を買うことはしない。

それとも、高くなっている株を探して、売りに徹するか?

2018年・2019年の相場

2018年は10月から相場が崩れ懸念を残しながら年を終えました。

2019年も昨年の流れを引き継ぎ乱高下の不安定な年初めとなりました。

2018年末は、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が電話会談を行いました。

209年1月に予定されている貿易協議に向けた事務レベルの調整が進展しているとの認識で一致し、トランプ氏は会談後、ツイッターに「大きな進展がなされている」と投稿しました。

その発言により米中の貿易戦争が早期に終結するとの期待が広がりました。

その一方で、中国国家統計局が発表した18年12月の製造業購買担当者景況指数が、2年5カ月ぶりに景気の縮小を示す水準に低下。

米国との通商摩擦などを背景に中国経済が減速していることを裏付ける内容となり、NYダウの上値は抑えられましたが、2018年最終日は陽転して取引を終了しました。

2019年最初の取引は、中国やユーロ圏の製造業PMIのさえない結果に大きく下落して始まりましたが、原油高を受けたエネルギー関連株の上昇からプラスで終了しました。

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しかし、翌日にはアップルが、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の中国での販売不振を理由に、売上高見通しを下方修正しました。

中国経済が想定以上に減速していることや、世界経済の先行き懸念が意識され、NYダウを始め世界的に株価が下落しました。

これに加え、米サプライ管理協会(ISM)発表した昨年12月の米製造業景況指数が約2年ぶりの低水準に落ち込んだことも、米経済の先行き懸念をあおる形となりました。

週末に発表された2018年12月の米国の雇用統計では、景気動向を反映する非農業部門の就業者数が前月比31万2,000人増となり、市場予想を大幅に上回りました。

株価が不安定な動きをみせるなか、米経済の堅調さが続いていることが示されました。

利上げペースを見直す可能性

さらに、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が4日の講演で、「市場は世界景気を不安視しており、金融政策も必要なら政策を大幅に変える準備が常にできている」と発言しました。

利上げペースを見直す可能性を示唆したことから市場の不安が和らぎました。

また、利上げに不満を持つトランプ大統領が辞任を迫っても、応じる考えは「ない」と明言したことも市場の安心感につながりました。

さらに、7、8両日に米中両国が次官級の貿易協議を開くことが発表されたことも、両国間の貿易摩擦緩和への期待が広がりました。

FRBが2019年に想定している2回の利上げを一時的に停止するとの期待感が高まってきています。

新年の乱高下の相場展開からやや買いが優勢になってきていますが、移動平均線大循環分析ではNYダウも日経225も第4ステージのままです。
慌てずにステージの変化を捉えていくようにしましょう。

NYダウも日経225も第4ステージとは?

18日の上海総合株価指数の終値が約4年ぶりの安値水準をつけました。

米国と中国の貿易戦争の激化により中国経済の減速懸念が高まっています。

これらの流れを受けて移動平均線大循環分析において、NYダウ、日経225のステージが第4ステージと移行してきました。

第4ステージは下降期となりますので、慎重にマーケットの動きを見るように致しましょう。
(2018年10月28日・SBI証券 小次郎さんのレポートより)

まとめ

株式相場は、下降気味のようです。
買いは控えめに、売り目線でいきたいと思います。

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