上がりそうな株 2017年6月16日これからのポジションをとるポイント&ソフトバンク

公開日: 


懸念の底はどこか
ポジションを取るポイントはどこか

この2点を常に考えていkukoto.
下ばかり向いていても上昇タイミングは見えませんし、上ばかり見ていては足元をすくわれru
。上も、下も前も時には後ろも振り返って将来を見据えた行動を心がけていきたいと思います。

■ここからの展望

日経平均の2万円は為替の影響を受けずに到達が可能となりました。
しかし、外部要因に振り回されるのは日本市場の常tonatteiru.

今回も,
ソフトバンクがけん引していった節もあるので日本市場の動向とソフトバンクの関連性について、

2013年5月20日 ソフトバンク高値 6080円
2013年5月23日 日経平均 1458円62銭安の下落

2013年12月27日 ソフトバンク高値 9320円
2013年12月29日 日経平均高値17914.55円 
2014年1月16日  日経平均安値16592.57円  ※1321.98円の下落

2014年9月19日 ソフトバンク高値 8760円
2014年9月29日 日経平均高値16374.14円 
2014年10月16日  日経平均安値14529.03円  ※1845.11円の下落

2015年8月11日 ソフトバンク高値 7800円
2015年8月11日 日経平均高値20946.93円 
2015年8月26日  日経平均安値17714.30円  ※3232.63円の下落

ソフトバンクが高い後、数日~数週間は警戒感をもっておく必要があるみたい。

それから、新興指数の動向には注意をしていく必要がある。
暴落や下げという局面は望んではいませんが、市場は上げも下げもあっての物。
その兆候を見逃さないように、潮目を読んでいくことが投資家には求められる。

株は下げの局面もありますという事。
また、兆候は事前に現れますが、確認することは、起こってからでなければ確認できない。

予想にポジションを大きく傾けるのはギャンブルですが、可能性を理解しておくことは、事が起こった後の行動のスピードに直結します。

普段からこう来たらこう、今こんな状況だからこんな可能性があるかも、という事を考えていくと今まで以上に取り組みも柔軟かつリスクを抑えてできるかもしれません。

「懸念の先」は、騰がったら売られるし、下がったら買われるとざっくり思えておきましょう。

日経平均がさがる→持ち株を売りたくなる
日経平均があがる→新規買い、買い増ししたくなる

順張り投資をしていると、こんな行動になるかと思いますが
「逆」の方法でやってみたら、儲けられると思っています。

日経平均があがる→全体的に買いが強くなり、騰がるものも多い。
ということは、利益確定するzのチャンスであり、高値を掴むリスクが高い状況が多い。

日経平均が下がる→全体的に売りが多い。下がっているものが多い。
つまり買いのチャンスであり、安く投げさせられるリスクが高い状況が多い。

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騰がったら売り、下がったら買う。

ちょっと意識して見てら面白いのでは?
あとよく日経平均がさがるとこの世の終わり見たいな事を言う人がいます。
でも、そんな人に限って、225買ってない!

日経平均はわかりやすい指標ですが、全体を見るならTOPIX見てくださいね。
6月相場はまだまだ続きます。

FOMC、日銀、なかなか重いイベントが続きますがこの後も木を見て、森をみて、そうして「野中の一本杉」を見つけていきたいな。

上条
【注目株】はスイング感覚で参考にして頂けますと幸いです。

【週明けに注目の銘柄】

◆(2120)LIFULL
不動産情報検索サイト『ホームズ』を運営。
掲載物件数で首位。
昔はネクストでしたが名前を変更、。
民泊の解禁もあり注目していきたい。

◆買いポイント:730円以下
◆利食いポイント:780円、850円
◆ロスカットポイント:680円割れ

◆(3778)さくらインターネット
画像検査装置が主力で液晶・太陽電池関連に強み。
3DCADソフトも手掛けています。
こちらは周期的にも注目していきたいために今回、ピックアップしています。

◆買いポイント:930円付近
◆利食いポイント:1000円、1150円
◆ロスカットポイント:850円割れ

【週明けに注目のイベント】

(6/12)5月国内企業物価指数
(6/13)4-6月期法人企業景気予測調査、FOMC
(6/14)中国5月鉱工業生産
(6/15)日銀金融政策決定会合

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更新日:2017/06/16 15:03
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