4月新作ドラマ「CRISIS」がアジアワールドプレミア上映
カンテレ・フジテレビ系火曜よる9時連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」がMIPTV初企画の「アジアワールドプレミア」第1作目に選ばれ、日本での放送開始に先駆けカンヌで先行上映された。

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2017年4月11日にスタートするフジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜午後9時)に出演する、西島秀俊(46)が、フランス・カンヌのレッドカーペットに登場、50年以上の歴史を持つ世界最大の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」の「アジアワールドプレミア」公式上映作品の第1作目に「CRISIS」が選ばれたことから招かれ、アジアドラマとして初となる公式上映が、現地時間の4月4日に行われた。

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(画像提供:関西テレビ)

4月クール小栗旬主演ドラマ「CRISIS」が仏カンヌで開催される世界最大級の番組コンテンツ見本市MIPTVの公式プレミア上映作品に決定し、出演する西島秀俊がレッドカーペットを歩いた。

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会場には多くの海外バイヤーたちが集まり、280席は満席で、立ち見も出るほどの盛況ぶり。西島も第1話の上映を見ようとしたが、座席を観客に譲るために席を立ったほどで、「正直、驚いています。非常にうれしいですね」

と興奮気味で、会場を訪れた香港のバイヤーは「完成度が高く、アクションがかっこいい」と感想。フランスのバイヤーも「このドラマは今まで自分が見た日本のドラマの中でもクオリティが一番高い!」と興奮し、西島秀俊さんも手応えを感じたとコメント。

初のカンヌに西島は「何よりも『CRISIS』が期待されていて温かく迎えていただいていると感じているので、本当にうれしいです。監督、スタッフ、共演者のみんなで本当に苦労して、いい作品を作ろうと頑張ったので、楽しんでもらえる作品になっていると思います」と笑顔を見せた。

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「CRISIS」(画像提供:関西テレビ)

これは海外ビジネスを広げようとしているカンテレにとって、またとないチャンス!世界各国の番組バイヤーやジャーナリストが集まる番組見本市で披露するPR効果は高い、公式上映を受けて、海外のエンタメ業界誌が「直木賞作家・金城一紀氏の書き下ろし作品が上映される」などとさっそく報じている。

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