糖質制限ダイエットはやり方を間違えて、体調を崩してしまい大変な思いをしているひとがいるようですが、2つのことを調整することで、無理なダイエットから解放されて、痩せることができます。

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糖質制限とは?

糖質制限とは、糖分(さとう)=炭水化物(ごはん)と考えて、米や麦の食品を食べてはいけないが、脂肪分や野菜、タンパク質はおなか一杯食べていいのです。

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人間が生まれた、遠い昔には狩猟民族で、肉や自然に生えている木の実を食べていたので、本来炭水化物を食べるような生活ではなく、農業が広まってから、炭水化物を食べるようになったので脂肪分は食べても分解されますが、糖分を分解できるのはインシュリンだけなので、余分な糖分が蓄積されて太ると考えたのが糖質制限のダイエットなのです。

お腹回りの脂肪や太ももの脂肪を落としたいと思ってはいても、食事の管理と運動が続かないと言っている人が多いようですが、痩せたいだけなら歩くことを気をつける程度の運動と、食事の管理ができれば痩せることができます。

食事の管理ですが、ご飯を食べないなど極端に炭水化物を抜くのは良くないというのは、炭水化物を食べないとパワーが出ませんし、炭水化物を抜くと最初のころは頭がぼーっとして、物忘れがひどくなる傾向があります。

タンパク質、脂質、野菜は食べ放題ですから、肉も魚も好きなだけ食べてもいいのですが、白いごはんやうどんやパスタなど米や麦の食品を食べるな!というダイエット方法が「糖質制限」。

でも、もちろんご飯を一切食べないなんて普通の人にできるわけがないので、ご飯の大盛りは絶対にダメ!、ドンブリじゃなくてお茶碗でごはんを食べるのはOKってかんじですね。

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ダイエットは、永久に続けることになりますから「ムリ!」なダイエットは続きませんから、生活習慣病、と同じ意味ととらえて、ご飯は茶碗に少な目~半分という生活を、無理の無い範囲で自分に定着させることができれば自然に痩せます。

完全に糖質制限すると10日間で5キロ減量できるそうで、脂肪が燃やされて消費されるのでお腹周りも減ってきます。
でも、感染に糖質制限は怖いので、辞めてくださいね。

私、痩せたいって、病院の先生に相談したら、3食は食べ過ぎ、2食にして、おなかが空いたら食べなさいって言われましたが、腹時計が朝・昼・晩と3回、きっちりなるので、3食はやめられない。
あとは、ごはんの量を減らしてみるか?

糖質制限・時間を調整する

炭水化物を食べる時間を、調整します。

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まずは、朝食や昼食に、お米やうどんなどを食べたい人は、食べてください。
そして、夕ご飯ですが、朝や昼に炭水化物を食べた時は、夜の炭水化物の量を減らす、ごはんの代わりに豆腐や納豆に置き換えると良いのです。

夜に炭水化物を食べたい人は、食事の時間を早めて、18時半までにごはんを食べ終えると、炭水化物を食べても翌日体重が増えません。
夕ご飯を、一人で食べる時や、人に会う約束も予定もない時は、18時半までに夕ご飯をたべるように、調整すると良いのです。

飲み会に行かないといけないとき、これはもう腹をくくるしかない!
飲み会に参加した以上は、その場の空気を読んで楽しく過ごすのが一番!食べて飲んで楽しみましょう^^!

ただし、その前後は、ご飯の量を減らしたり、18時半までに食事を終えるように、調整することにしましょう。

炭水化物を一口も食べないと、1週間もすると体重が落ちるのはうれしいのですが肌がカサカサになったり、力が入らず体調を崩してしまう傾向がでるので、炭水化物を一切カットしてしまうのはおすすめできません。

炭水化物をたべる時間を18時半までに終える、調整してみましょう!

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