パワースポット、今しか見られない夕陽と絶景 金色に輝く四国の洞窟の奇跡の光景は、高知県の奇跡 足摺岬大自然の神秘現象を「トオルマの夕日」といいます。

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高知県足摺岬の軌跡は、春分の日3月 午後5時50分くらいと秋分の日9月の前後、約4日間(計約9日間)、西に沈んでいく夕日の光が洞窟をすり抜け、海面を黄金色の一条の光に染めるという神秘的な大自然がつくる奇跡の光景なのです。

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夕日の光が洞窟をすり抜け、海面を黄金色の一条の光に染めるという神秘的な現象は、世界でもマヤ遺跡(ククルカン)と足摺だけといわれています。

この洞窟は、穴がまっすぐ直線に開いているわけではなく、洞窟自体は途中で折れ曲がっているにも関わらず、光がまっすぐに差し込むのです。

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海面の反射による屈折なのか、何かの力によるものなのかはわかりませんが、年に2回、春分の日・秋分の日の太陽が真西に沈む時にしかみられない、起こるかもしれない、奇跡、不思議としか言いようがありません。

お彼岸という特別な日に、奇跡としか思えない風景を、大切な人とぜひ足摺まで行って『奇跡のひととき』を過ごしてみませんか?
自然現象のため、雨や曇り空の時は観測できないこともあり、365分の2の奇跡に遭遇できるかどうか、ワクワクしてみませんか?

※観測できる場所は足摺半島、「大戸とんぼ公園」。

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※自然現象のため、天候によっては観測できないこともあります。

http://blog.goo.ne.jp/akishi_2014/e/c569a836ce95bbe0eac7def8f1bd67e4

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