2017嵐山のお花見(桜)と胡麻豆腐御膳のランチ

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嵐山の住人の管理人が、遠方からきてくれた友人と嵐山を5時間観光しました。お昼は絶品豆腐ランチ、白く柔らかな「嵯峨豆腐」とちょっと違う味わいに喜んでもらいました。

JR嵯峨嵐山駅に12時集合、渡月橋に向かいました^^。

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女3人よれば、賑やかです。
JR嵯峨嵐山駅から南へむかって歩き、京都中央信用金庫やローソンの前を通り、京都銀行の前が三叉路になっていて、嵐電嵐山駅の踏切が見えます。

京都銀行の三叉路を右に曲がって天龍寺のある、長辻通りという、嵐山のメイン通りに向かいます。

お土産物やさんにちらほら目を配りながら、まずは、お昼ご飯、天龍寺の前から、嵐山のメイン通りに出て、渡月橋にむかいました。

嵐山でランチは「松ヶ枝」で豆腐膳。

嵐山の大堰川沿いにある、手打ち蕎麦が有名な「よしむら」の門をくぐって、奥に進むと、豆腐料理「松ヶ枝」さんです。

川村曼舟という明治の画家のアトリエとした曼舟邸、北大路魯山人をはじめとする文化人が出入りしていたそうで、。古い造りの日本家屋ですがテーブル席が、ゆったりと配置されていて、お庭を眺めながら豆腐料理をいただくことができます。

「松ヶ枝」さんの、自家製豆腐には特徴があって、胡麻豆腐と抹茶豆腐が市松模様に並べて供され、白と緑のコントラストを目でも楽しむことができます。

豆腐のつけだれもポン酢と胡麻豆乳だれの2種類が用意されて、楽しみも2倍です。
胡麻豆乳だれが、濃厚な味ですが胡麻豆腐と一緒に口の中で溶けていく、のどごしが新鮮で美味しかったです。

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京都の柔らかくてしろいなめらかなオーソドックスな湯豆腐も美味しいですが、ちょっと趣が違った感触、是非松ヶ枝さんのお豆腐料理も食べてみてください。

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水曜日は嵐山の飲食店はお休みのところがあり、観光客が少ないせいか、待つことなく席に案内してもらうことができました。
冷たいそば茶をいただきながら、待ちました。

まあ、女3人、話題には事欠きませんので、ゆっくりさせていただきました。

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お料理はどれも、美味しく、美味しい美味しい^^と喜んでいただきました。

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2時頃、出発。

法輪寺

法輪寺にお参りしたい、とのことで、渡月橋を渡ります。

法輪寺は、十三参りや針供養で有名なお寺です。
仙台で法輪寺がテレビで紹介されていたそうで、帰るときは渡月橋を渡るまで振り返ってはいけないと、話しながら急いで渡りました。

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この日は私たちだけという静かな佇まいの中、ゆっくりお参りさせていただきました。
法輪寺は高台にありまして、広い展望台があり、ここから嵐山や京都の北の街並みを見ることができます。

桜の季節は、嵐山の桜を上から見下ろすことができますし、お天気がよければ、金閣寺や仁和寺も見えます。

天龍寺

天龍寺は世界遺産、渡月橋から歩いて五分くらいの場所にありますが、庭園の曹源池が見たいとのことで、天龍寺に向かいました。

御朱印を集める、ということで、入口で御朱印帳を買い求めましたが、天龍寺のお坊さんの自筆で御朱印書きが一ページめにありました。

京都の河合神社の御朱印にはビックリヽ(´Д`;)ノ。若い女の子が紙に書いて御朱印帳に貼り付けたそうで、マジックで書かれた文字は、子供っぽい教科書体?隣のページが清水寺の達筆な御朱印文字なので、余計に複雑な思いで比べるのがしんどい、というか、見るのが辛い。

平日は観光の人が少ないのか、雲龍図も曹源池庭園も、ゆったりと鑑賞できました。

お庭は、手入れが行き届いて季節の花をたのしむことができます。小倉山を借景に桜の木がたくさん植えられていますから、見ごたえがあります。

北川の出入り口から、竹林へと抜けることができますので、広いお庭をゆっくり散策しながら竹林へと向かいます。

竹林と亀山公園展望台

野々宮神社と反対方向、左手方向に向かって歩くと、鬱蒼とした竹林が続き、圧倒されます。
夕方薄暗くなると、一人では歩くのが怖くなりそうな、ミステリーゾーンという雰囲気を感じさせます、

大河内山荘の手前までいき、左に曲がると亀山公園があり、亀山公園から嵐山の保津川にでますし、亀山公園の展望台からの眺めもまた素晴らしいですよ。

保津川下りの船やトロッコ列車が走る姿を眺めることができる絶景の場所として有名です。

野々宮神社

野々宮神社は黒木の鳥居をくぐると、小さなお社がある、小さな神社ですが、源氏物語に出てくることで有名になりました。
大黒様と、大黒様の隣にある、亀石が願いを叶えてくれるという、恋愛成就の神さまとして、人気が高いスポットです。

野々宮神社を出て、左、踏切が見える方にむかって歩くと、踏切を超えて、10メートルほどのところに、「かぐや姫になれる小道」があります。

竹やぶを切り開いて、人力車がお客さんの写真を撮るスポットですが、散歩できるようになっていて人気があります。

この中を歩くと、かぐや姫になった気分?を味わえるし、マイナスイオンたっぷりです。

桜の季節とともに、青竹がニョッキりと生えてくる季節、生まれたての竹の青さに感激しますよ~。
もういちど野々宮神社の前を通り抜けて、長辻通りに竹の道を歩きます。

野々宮神社の竹の道の入口近くに、お抹茶を自分でたてて、飲めるお店があるのですが、夕方5時を過ぎたこの時間には、しまっています。

長辻通りを、左に歩くと、嵯峨嵐山駅に行く看板が見えます。
ちょっと、のどが渇いたよね、ということで、よーじやさんでのどを潤すことにして休憩。

JR嵯峨嵐山駅に着いたのが、6時。

のんびり、女三人のおしゃべりしながら嵐山、半日コースでした。

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