花粉症対策グッズ 小さな子供の鼻づまりや目の痒みに即効果な商品6つ


2・3歳の幼稚園や保育園の小さな子供の花粉症対策として、目のかゆみや鼻詰まりは見ているのがつらいですよね。小さな子供でも嫌がらない鼻詰まりや目の痒みを治す方法を、ご紹介します。

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花粉症になった小さな子供の症状

花粉症になってしまった大人は、自分なりに、花粉症対策をされていることと思いますが、大人と子供・幼児の花粉症の症状は少し違います。

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大人の花粉症の症状は、くしゃみ、鼻水や鼻づまり、目の痒みが特徴ですが、子供の花粉症の症状は、子供の鼻が小さいのでくしゃみはでないのですが、鼻が詰まりやすく、鼻づまりの症状がでます。

鼻がつまってしまうと、新しい花粉が入って来れないので、くしゃみが出ないということになるんだそうです。

子供が花粉症になると、鼻水は粘っこい鼻水になることが多いので、鼻づまりがひどく辛いことになるのですが、子供の鼻づまりを見つけるには、口を開ける頻度が多く、口呼吸をしているかどうかをみます。

注意深く観察していると、鼻がむずむずするので、鼻のあたりをこすったり、かいたり、鼻や口のまわりをしかめたりしていませんか?

2017年花粉情報と飛ぶ日の特徴

2017年の花粉の予想は、2016年と比べて、北日本で少なく西日本で多いと発表されています。
特に、近畿、四国、九州では「高温」「多照」などの花芽がたくさん形成される気象条件が揃うため、非常に多くの花粉が飛散することが想像され、例年(過去10年間の平均)と比べても多くなるとの予測です。

よく晴れた風の強い日や湿度が低く、空気が乾燥する日、雨が降った次の日が晴れると、花粉が多く飛びます。
花粉が飛ぶのが多い日がわかったら、子供の外出は、出来るだけ控えましょう。

子供の身体に花粉が入らない対策

帽子をかぶる

外出するときは、つばのついた帽子をかぶると、上から降ってくる花粉が顔にかからないようにガードできます。

玄関先で衣類をよく払うためのブラシ

外出から帰った時の衣類には想像以上に花粉が付いています。
家の中に持ち込まないように玄関先で衣類をよくはらいましょう。

馬毛や豚毛の洋服ブラシがおススメです。

豚や馬などの天然毛は、スーツの生地を傷めにくく、ホコリを集めてしまう静電気も起こりにくいので、洋服ブラシは天然の毛を利用した素材の物を選びましょう。

花粉対策の衣類の素材

花粉対策のための衣類の素材はコットンが一番花粉がつきにくいので、おススメです。
他にも、デニム、綿、ツルツルしたすべりやすい素静電気が起こりにくい素材を選びましょう。

逆に、花粉が付きやすいのは、フリースやセーターなど、毛羽立った素材なのっで。できるだけ避けましょう。

エレガードをスプレーする

外出するとき、服にエレガードをスプレーすると花粉が付くのを少しでも防ぐことが出来ます。

顔を洗う・うがいをする

子供が外出から帰ったら、必ずうがいをすることを習慣にしましょう。

外出から帰ったら、すぐに顔を洗うことも花粉を落とすのに効果があります。
目のかゆみは、水道水では目に傷をつける可能性もあり、洗眼水で洗いましょう。

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ポケットタイプのウエットティッシュ

顔を洗うだけでも花粉が取れてさっぱりしますが、幼稚園や保息園では、しょっちゅう顔を洗うことは、なかなかできないかもしれませんから、ポケットタイプのウエットティッシュを「目がかゆくなったら拭きなさいと」使い方を教えて持たせて上げると良いでしょう。

ポケットが無いときは、子供用のウエストバッグを用意してあげると、遊びに夢中になって、紐が何かに絡んでしまうなどで怪我をする
心配もないと思います。

幼児の花粉症の鼻づまりには、ワセリン

子供はマスクを付ける習慣があまりないので、マスクを付けても、しばらくすると親が気が付いた時にはマスクをしていないって事は、多いですよね。

鼻づまりでマスクが使えない幼児には、鼻にワセリンを塗ってあげるとワセリンが鼻の粘膜を護ってくれて、ワセリンに花粉が付きますから、かなり花粉症で鼻づまりがラクになります。

このワセリンとは、白色ワセリンというもので薬やさんで売っていて、500g800円位だと思います。

ワセリンと同じような成分で、花粉症対策用にと売られている専用クリームもありますが、30gで1000円くらいと、少し高くなっていますから、鼻に塗る以外でも乾燥した肌の保湿用や色々使い道がある、白色ワセリンをおススメです。

ワセリンの塗り方

綿棒にワセリンをたっぷり付ける。

ワセリンをつけた綿棒を鼻の中に入れ、綿棒を花の中でくるりんと回して塗りつけます。

この時、鼻水が多くて上手に鼻の中に塗れない時は、鼻を抑えてゴニョゴニョと動かしてなじませましょう。

両方の鼻の中にワセリンを塗るのは、
・朝
・お風呂に入った後
・お出かけする前に・・・
・おやつか夕方ごろに
✩ ワセリンは時間がたつと、鼻水と一緒に出てしまって無くなるとおもうので、こまめに時間を決めて塗ってあげましょう。

それから、ワセリンは目の周りにも、薄く塗ってあげると、目に入るかもしれない花粉を、ワセリンにくっついて目の周りで防ぐ効果が
期待できますから、幼児が嫌がらない程度に塗ってみてください。

それに、ワセリンを塗ってから、マスクをした方が花粉が目や鼻に侵入するのを防ぐと思いますから、マスクのアゴか鼻の付けに当たるところに、ハッカ油やハーブなんかがあれば、一滴たらすと、スーっとして、鼻が通るので効果的です。

でも、小さなすぎる子供さんには、、刺激が強すぎたりしますから、家に居る時に加湿器などを使いながら、むせたりしないか、拒んだりしないかを確かめてからして使ってほしいです。

子供の花粉症対策メガネ

子供の花粉症対策として最近人気なのが、花粉症対策メガネです。

大人は使っている人も多いですが、花粉症対策メガネは子供用もあります。

JINSや眼鏡市場、ZOffさんなど、子供用の花粉症対策メガネは毎年発売されています。

人気がある商品だと売り切れてしまうこともあるので、なるべく早めに購入することをおすすめします!

ただし、子供の場合は、花粉症対策メガネによる怪我も多いと聞いています。

ラバーカバーなどの安心素材の花粉症対策メガネもありますから、メガネを選んで下さい。

まとめ

大人も辛い花粉症ですが、子供は自分で対策が出来ませんから、口呼吸になっていないかなど、花粉症の時期は特に子供の状態を注意して見て下さいね。
ワセリンをこまめに塗ってあげましょう。

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