東寺は平成6年(1994)に世界文化遺産に登録されましたが、東寺の顔と言えば、”五重塔”、その五重塔に彩を添える境内に植えられた200本の桜が咲き誇る景色と、樹齢130年と言われる「不二桜」という名前のしだれ桜が、古都京都を代表する風景として有名です。今回は、東寺の桜の見頃や見処、ライトアップと駐車場クセス方法をご紹介します。

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東寺の桜は、広い境内に2月に咲く河津桜から始まって4月中旬まで、いろんな桜を長い期間楽しむことができ、現存する五重塔では日本一の高さを誇る55メートルの東寺の五重塔と桜の饗宴が、人気です。

toji1不二桜

不二桜

約200本の桜が境内に植えられて、華やかな春を演出してくれますが、その中でも一番の見処は、樹齢130年と言われる「不二桜」という名前のしだれ桜。

東寺の講堂の東側に、瓢箪池という大きな池がある、回遊式庭園の一角にあって、ひときわ目を引く枝垂れ桜は、高さ13メートル・枝張り10メートルというとても大きな「八重紅枝垂れ桜」というエドヒガン系の種で、色の濃い八重咲きの桜で、3月下旬〜4月上旬に見事な花を咲かせてくれます。

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この桜は、もともと岩手県盛岡市のある旧家で育てられたものを、平成6年(1994)当時、 秋田県を経て三重県鈴鹿市の鵜飼農園が譲り受け、大切に育てられた樹齢120年を数える大木です。

平成18年(2006) が、弘法大師入唐求法の旅より帰朝されて1200年の記念にあたることから、東寺信徒総代から寄贈され、この場所に移植されました。弘法大師の「不二の教え」から「不二桜」と命名されました。

出典: http://www.yamada-zoen.com/fujizakura.html

堂塔拝観は500円
東寺(教王護国寺)の拝観 境内自由

夜間拝観

3月18日(金)~4月17日(日)
午後6時30分~午後10時(受付は午後9時30分まで)
大人500円、中学生以下300円
※庭園のみ公開
大人500円、中学生以下300円
※庭園のみ公開

東寺へのアクセス

京都駅八条口から八条通を西に15分程歩くと左に東寺北門があります。
東寺へのバス 市バス「東寺東門前」下車すぐ(京都駅前より市バス42系統)

駐車場:2時間600円
収容:50台ほど

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