豆腐料理「松ヶ枝」さんは、嵐山の大堰川沿いにある、手打ちのお蕎麦が有名な「よしむら」さんの門をくぐって、奥に進むと正面にあります。
川村曼舟という明治の画家のアトリエとした曼舟邸、北大路魯山人をはじめとする文化人が出入りしていたそうです。

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古い日本家屋でひなびた雰囲気をかんじながら、ゆうたりとお庭を眺めながら豆腐料理をいただくことができます。

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「松ヶ枝」さん、他の嵐山のお豆腐料理と少し違いました。

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自家製豆腐が特徴があって、胡麻豆腐と抹茶豆腐が市松模様に並べて供され、白と緑の市松模様がきれい、目でも楽しむことができます。
豆腐のつけだれもポン酢と胡麻豆乳だれの2種類が用意され、楽しみも2倍。

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胡麻豆乳だれが、濃厚でいながら胡麻豆腐と一緒に口の中で溶けていく口当たり?、のどごしが新鮮で美味しかったです。

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京都のしろいなめらかで柔らかいオーソドックスな湯豆腐と違った感触、是非松ヶ枝さんのお豆腐料理をお勧めします。

水曜日で、観光客が少ないせいか、待つことなく席に案内してもらうことができました。
冷たいそば茶をいただきながら、待ちましたが、お料理が出てくるまで、15分くらい待ったでしょうか?

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手打ちそば

まあ、女3人、話題には事欠きませんので、ゆっくりさせていただきました。
お料理はどれも、美味しく^^と喜んでいただきました。

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