小さな子供の便秘の改善レシピ さつまいもとりんごの葛あん煮の作り方


お腹が痛い・5~6日に1回しか便が出ない・排便の時に痛がる・食欲がないなどの症状の子どもさんの便秘に困ったら薬に頼る前におうちでやってほしい、便秘の改善策は便をやわらかくして出やすくするために食物繊維と水分をしっかり摂ることと、簡単で美味しくお子さんも食べてくれるおすすめレシピをご紹介しますね。

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さつまいもとりんごの葛あん煮

さつまいもとりんごに含まれる食物繊維とりんごのペクチン、葛がお腹を整えてくれる、甘味を加えないのにさわやかで甘い葛あん煮は、口にしたときに「おいしい」と感じてもらえます。

葛あん煮の材料と作り方

さつまいも 中1本 ・・・角切り
レモンの皮 1/3個分・・・うすくそいで千切り
レーズン 大さじ2
りんご 中1個 ・・・あられ切り
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水 1カップ
梅酢 小さじ1/2
レモン汁 大さじ1
本葛粉 大さじ1(倍量の水でとく)

作りかた

1.鍋に材料を重ねて、梅酢を入れた水を加えて、フタをして中火にかける。

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2.湯気が出たら弱火にし、さつまいもがやわらかくなれば、レモン汁、葛を加えてざっと混ぜる。

人間と自然治癒力

町中にドラッグストアが溢れている今日この頃、薬の開発、医学の進歩により救われた生命は数えきれないほどあることも現実です。

薬が悪い、と考えてはいませんが、薬が必要のない症状にまで、気軽に薬を使う、薬に頼ってしまうことが、自ら治ろうとするチカラを弱めてしまっているのではないか?と感じています。

昔から、人間は自然界の中で他の動物、植物と共存して生きてきたわけですが、身の回りにある植物や食材のチカラが私たちの身体を整える助けになってきました。

自然の野草も、食べたり、漢方として使われてきました。

おかあさん、あれ?と思うことがあったら、病院へかけこむ前に、化学の薬を頼る前に、自然の力でできる手当のしかたを知っていれば、子供さんの様子を慌てることなく落ち着いて、見守ることができますよね^^。

出典:http://megu-kasaneni.com/mailmagazine/

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