京都の変わった御守り 合格祈願には北野天満宮の梅の蕾が花開く


京都の北野天満宮は、言わずと知れた学問の神様・菅原道真公が祀られていますから、受験シーズンの今、合格祈願のお参りが多いことで、有名ですが、ユニークな御守りがいただけるんですよ。

毎月25日に開催される、天神さんがにぎやかです。

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北野天満宮と梅

北野天満宮は、梅の花の名所でもあり、梅苑は入場料が必要ですが、境内だけでも十分に楽しむことができ、1月の末の今、八重野梅という紅梅が咲き始めていて、八重咲きのはなは、ボリュームがあり見ごたえがあります。
梅の見ごろは、例年通りということです。

1月28日の土曜日から梅園が公開されます。
3月末まで、ということですから、長期で楽しめますね^^。

北野天満宮の変わり種御守り

お守りを求める人も多いことでしょうが、ちょっと変わったお守りが、この季節限定で授与されています。

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出典:http://www.toledo-ex.com/example/2015/01/post-1501.html

北野天満宮では、「思いのまま」という災難厄除・学業成就の神徳あらたかな招福の梅の枝が参拝者に授与されています。

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招福の梅の枝「思いのまま」は境内の梅剪定時にでる梅枝(ずばい)に厄除け瓢箪がつけられもので、災難厄除・学業成就の神徳あらたかな授与品として参拝者に授与されています。

立春を迎える頃、境内には梅がちらほら咲き始め、梅の香りに包まれる季節を迎え、剪定されたおよそ1,500本の梅木の小枝は、小さな蕾が花咲き、縁起物として喜ばれています。

この「梅枝」は生け花としても使用され、水を入れた一輪挿しにして世話をすれば、見事に美しい梅の花を咲かせます。

北野の梅は、大福梅の故事にも見られるように、古くより無病息災・疫病邪気払いの信仰が伝えられ、北野の境内神域で育った梅はありがた縁起物と考えられ、伝えられてきました。

ひょうたんの中には、厄除けの玄米が入っています。
梅のはなの季節の今だからこそのお守り。

おうちにかえったら、花瓶にさして、花を咲かせてたのしみましょう。

恋愛や、結婚の花開く・・・ってのもどうですか?

住所
〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
TEL:075-461-0005 FAX:075-461-6556
参拝時間
4月~9月5時~18時
10月~3月5時30分~17時30分
*毎月25日のライトアップは日没~21時まで
*秋のライトアップは日没~20時まで
受付時間
お守り 9時~17時(本殿前「授与所」)
ご祈祷 9時~16時30分(本殿前「授与所」にて受付)

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