子供にも、低体温や手足が冷たい子供が増えていますが、あなたの子供さんは大丈夫ですか?
母親が子どもに出来ることは、毎日食べるものを気を付けてあげることが一番簡単で大切なのです。
どんな食べ物が冷えを引き起こしているのか、おつたえしますね。

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低体温の子どもの多くに出る特徴

体温が36度以下の子供が増えて身体が冷えていると言われ始めた、1970年ころから現在まで、36度以下の低体温の子供や手足だけが冷たい子供が増加する一方だそうです。

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あなたの子どもさんはどうですか?

低体温だろうが、身体が冷えたら温かい洋服を重ね着させたり、暖房で調整したりして、暖かくしてあげれば問題ないんじゃない?
ということではおさまらないのです。

・風邪をひきやすい
・風邪を引くと長引く
・花粉症、ぜんそくなどアレルギーがでやすい、
・疲れやすい、
・集中力が続きにくい、
・うつ
などの症状がでやすいのです。

免疫力の低下

その理由として、身体が冷えると免疫力が低下しますから、風邪を引きやすく、治りにくくなるのです。

それに、自律神経が乱れやすくなり、集中力がなくなったり、ちょっとしたことでキレやすくなったするなど、精神的な面でも大きな影響がでやすく、気持ちも落ち込みやすかったりします。

冷え症は、遺伝だったり、環境などの要因が絡み合ってのものですが、特にアレルギーを持つ子どもさんは身体が冷えているという共通した特徴が多くみられます。

身体が冷えないように、母親が、子供にしてあげられることは、毎日の「食べるもの」に気を付けてあげること。
食養生が一番簡単で、大切なことです。

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子どもの身体が冷えている・低体温だと感じたら、今まで食べたものに何を減らせばいいのか?

身体を冷やす食べ物・冷たい飲みもの

冷蔵庫で冷たく冷やしたお茶やジュースなどの飲み物は、内臓はもちろん、身体全体を冷やします。
常温で飲みましょう。

甘いもの

白砂糖がたっぷり入った甘い食べ物。
白砂糖を使ったケーキやお菓子、そして甘い果物も身体を冷やす食べ物です。
市販のジュースにもたっぷりと砂糖が入っていて、甘いですよね。

小麦粉

パンや麺類などの小麦粉が材料となっている食べ物。
パンやケーキには小麦粉の他に砂糖も入っています。

季節外れの生野菜

ハウス栽培が普及して、本来なら熱い夏季節に身体を冷やす役目をするトマトやキュウリなどの野菜が一年中食べられるようになりました。
そして、冬の寒いからだが冷える季節でもトマトやきゅうりを生で食べています。
野菜サラダに、ドレッシングやマヨネーズをかけて食べるのは、辞めてください。
身体が冷えている子供は、胃腸が丈夫ではないので、消化しにくいので、より体の冷えを助長することになります。

体力がなくて 風邪を引きやすいし、疲れやすい体質かも・・・と感じたら、体温を測ってください。
そして、身体を冷やす食べ物を減らして、季節の野菜を食べましょう。

まとめ

あなたの子供さんの体温が低く、身体が冷えていませせんか?
常に冷やした冷たい飲み物を飲む習慣になっていないか?
甘い砂糖を使ったお菓子やケーキ、ジュースは適量で。
小麦粉が材料の食品を多く他べていないか?
サラダなど、生野菜を冬でも食べていませんか?
この4つの食べ物の比率が多くなっていないか、毎日の献立を思い出して、減らしてみましょう。

お子さんの場合は、これを気にかけて実行するだけで、グン!と良くなる場合が多いですよ^^。

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