ファブリーズとリセッシュの使い方は違うみたい

公開日:  最終更新日:2015/03/16


ファブリーズとリセッシュは消臭除菌するものとして、
同じもののように見えますが、まったく別物みたいです。
消臭除菌についてなら、ファブリーズとリセッシュ、
どちらも確かに効果は期待できるようです。

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ファブリーズの使い方

布地に浸透して、繊維の奥まで除菌消臭効果を発揮しやすくしています。
リセッシュより、除菌消臭力は遥かに上だそうです。

布地の奥まで浸透させるので、ファブリーズを使ってすぐには、
濡れた感じになるので、自然乾燥を待たなければいけないので、
出かける直前に使用すると着心地が悪いようです。

ファブリーズの使い方
学生服や背広、コートなど、毎日着るのに、
家庭では洗いにくいもの、部屋にあるインテリアなら、
ソファやカーペット、座布団等に使うのに向くようです。

リセッシュの特徴と使い方

謳い文句が、空間の消臭除菌も可能と言ってます。
揮発性の高い液体なので、衣服に浸透することなく、衣服の表面・表層に
消臭芳香の層を作ることで消臭するので、即効性があり、
水分が残らず扱いやすいのが特徴のようです。

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ただ、生地の表面だけなので、繊維や布地の奥のほうの除菌消臭効果は
ファブリーズの足元にも及ば無いようです。

消臭効果の持続力が弱く、1~2時間後は香り成分の力で
匂いをごまかすような形になるようです。

リセッシュは、Yシャツやトレーナーなどの家庭でも洗えるもの、
ジャンパーのような吸水性の低いもの部屋のインテリアなら、
壁紙やカーテン、畳等に使うほうがよいようです。

ファブリーズとリセッシュ、両方併用したら?

毎日着るのに、家庭では洗えないような制服やスーツなどの衣類の場合、
脱いだ直後にファブリーズを使って、
着る時にリセッシュを使う、
というふうにしたら、欠点を補い合う形になり
単体で使うより効果が期待できます。

ただ、両方を同時に使用するのは、衣服が傷む原因になったり、
香りが混じりあって、気分が悪くならないかと思ったりしますので、
止めておいた方が無難かと思います。

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