最近は分析学、栄養学が盛んになったせいか、大豆の栄養素だけに着目した食べ方をする傾向があって、食事の中の一つとしての全体食ではない食べ方が増えていますが、果たしてそんな大豆の摂取の仕方が、本当に美容や健康に良いのでしょうか?

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大豆が、高たんぱくなのに低カロリーという性質が注目され、運動した後に大豆プロテインを取り入れたり、大豆イソフラボンが骨粗鬆症や循環器系疾患の予防・美肌などの効果があると言われると、健康や美容のために、だれ彼かまわずに、毎日豆乳を飲むことを勧められ、深く考えることなく、飲まれています。

でも、大豆プロティンやイソフラボンを、過度に食べ続けることは禁物なのです。

アンチエイジング、美容、筋肉増強などの目的として食物の一部分だけを抽出したものだけを、過度に食べたり飲んだりすることが、すべての人の健康や美容に良いと当てはまることではなく、勧められることではないのです。

過度に偏った栄養素を取り続けるということは、残念ながら人によっては身体に合わない場合もあり、かえって体調を崩したり、健康を損なうことになることもあるということを知っていただきたいのです。

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豆乳は大豆の食物繊維を取り除いた食品ですから、牛乳よりも陰性の飲み物となり、身体を冷やしてしまう作用があります。

イソフラボンが美容のために良いと聞いて、女子力をアップさせることを願って、毎日豆乳を飲んでいる女性にとって飲んでいる人が、冷え性だったり、貧血気味だったり生理痛がひどいことで悩んでいる女性だったら、豆乳を毎日飲み続けることは、胃腸の消化機能や代謝を落とすことになり、身体のバランスを崩すことになるかもしれません。

無調整豆乳なら、料理に使ったり、 たまに飲んだりする程度であれば問題はありませんし、豆乳を絶対にのんではいけません!一切やめましょう!と話しているのではないので、勘違いしないでくださいね、^^

豆乳は健康な肉体には絶対に良い!と信じて、毎日毎日豆乳だけを量も考えずにがぶ飲みをすることはおすすめできない、豆乳を、毎食必ず飲んだ方が良い食品としての考え方ではなく、あくまでも嗜好品と考えた方摂取の仕方をおススメしたいと思うのです。

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