ダイエット中のランチは蕎麦が良い理由3つとメニュー


ダイエット中のランチにはお蕎麦を食べましょう!
ソバには、ダイエットに役立つ成分がたくさん含まれています。
ランチを1週間、ソバにすることで、ダイエットの成功率はぐっと上がります。

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いつも食べるランチを、お蕎麦にするだけでいいので、簡単だし、おいしいし、うれしいことづくめですね。
ソバは美容にもいいので、美肌のためにも、ランチソバはおすすめです。

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蕎麦に含まれるダイエットに嬉しい成分

ルチン

ソバには、特徴的な成分として「ルチン」が含まれています。

ルチンはアンチエイジング効果があることで知られているポリフェノールの一種です。

若返り効果があって、代謝が上がり、ヤセやすくなります。

ルチンはビタミンCの吸収を高めてくれるので、ビタミンCを含む食材と一緒に食べると、美白効果も期待できます。

いろいろなビタミン

ソバには、いろいろなビタミンが豊富に含まれています。

とくに、ビタミンB2は、お米の4倍も多く含まれています。

ビタミンB2は、皮膚や粘膜を正常に保たせてくれます。

だから、美容効果が高いのです。コリンという水溶性のビタミンは、肝臓の保護や強化をしてくれます。

低GI値

そばやお米は、うどんやラーメンなどの小麦製品に比べて、GI値が低い低GI食品です。

GI値が高い食品だと、食後に血糖値が急上昇します。

すると、インスリンの分泌が活発になります。

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インスリンには脂肪をつくるはたらきがあるので、分泌が過剰になると、体内に脂肪をためこんで、太りやすくなってしまいます。

その点、蕎麦は低GI食品なので、食べてもインスリンが増えにくく、太りにくいのです。

そのほかにも、銅やマンガン、鉄、リン、パントテン酸、亜鉛などの微量元素、食物繊維も豊富に含んでいます。

食物繊維はお米の8倍以上も多く含まれています。

ダイエット中にありがちな便秘のお悩みも解消してくれますね。

蕎麦は麺類ということで、なんとなくうどんやパスタ、ラーメンと同じ仲間のように扱われていますが、その性質、栄養素はまったく違うのです。

うどん、パスタ、ラーメンは小麦粉でできていますが、ソバはそば粉でできています。

もとから違うわけです。

小麦粉には、ルチンが入っていません。

抗酸化作用と代謝促進作用は、ソバにしかないということですよ。

カロリー自体も、ソバは低いです。

うどんやラーメン、パスタの1食分のカロリーは300kcalですが、そばは300kcal以下になっていますから、カロリー面でもメリットがあるのです。

ランチにそばを頼むときの注意

ランチにそばを頼むときに注意したいのは、そばと一緒につけて出す食べ物が高カロリーではないかということです。

たとえば、いくらそばでも、天ぷらそばやタヌキソバにしてしまったら、油をたっぷり摂取してしまうので、意味がありません。

「ダイエット中はかけそばで!」
と言いたいところですが、いつもそれだと味気ないので、山菜そばとか、おろしそばとか、なるべくカロリーを抑えられるメニューにしておくとよいでしょう。

そばに稲荷ずしやおにぎりがついているようなメニューも選ばないこと。

炭水化物過多になって、太ってしまいますよ!

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