喪中はがきはいつ出すの?どんな人に出せばいいの?


喪中はがきは親族に不幸があった年に年賀状を例年送っている相手に、「年始の挨拶を失礼します」と伝えるためのもの。
喪中はがきを出すか出さないかは、亡くなった人と自分との親交の度合いで決める。親や配偶者なら、出した方が良い。
祖父母や兄弟姉妹など、2親等以上の親族の場合、同居の有無や日頃の付き合いの深さに応じて判断します。

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喪中はがきを送る相手

喪中はがきを送る相手は、年賀状を例年やりとりしている人。
ただし、取引先や仕事で付き合いのある人など、儀礼的に送っている相手には、無用の気遣いをさせてしまう場合がある。
「仕事上の相手には例年通り、年賀状を出し、プライベートの付き合いがある人にのみ喪中はがきを送る方法もあります。

近況報告は書かない

また、引っ越しをした。子供が生まれた、などの近況報告を盛り込んでも差し支えないか?
これは、年に一度のやり取りとはいえ、「不幸を伝えるはがきですから、差し控えましょう」

喪中はがきの送付時期

喪中はがきを送る時期は、相手が年賀状を書く前に投函するようにしたいものです。
2016年の年賀状の受付開始は12月15日ですから、遅くても12月上旬には届くようにした方がいいでしょう。
逆算すると、11月中には喪中はがきの準備を始めるのが安心です。

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年賀状を送った後に不幸があった場合

万が一、年賀状を送った後に不幸があった場合ですが、改めて喪中はがきを出す必要はありません。
年が明けてから、必要な相手に寒中見舞いなどのはがきで、知らせればいいでしょう。

喪中はがきを受け取ったら

喪中はがきを受け取った側にも気配りが求められます。
最近は、近親者だけで行う家族葬が増え、年末の喪中はがきで訃報に接する機会が増えています。
時間がたってからの思わぬ知らせに、香典をいまさら送るのもためらわれ、対応に困ることのあるでしょう。
そんな場合には、喪中見舞いを出すと言いそうです。
個人や送り主との関係が深かった」場合には電話をしたり、お花や線香、香典などを送ったりしてもかまわないでしょう。
親しい」人から、喪中はがきが届いたら、そのままにしておかない方がいいでしょ。
電話では相手の悲しみの度合いがわからない場合がありますから、できれば、
「知らずに失礼しました。」
「来る年が幸多い年でありますように、」などはがきや手紙でお悔やみの気持ちを伝えるとよいでしょう。

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