時代でしょうか?
意外に思うのですが、日本の食文化の代表とも言える、毎日の食事の食器の配膳の位置を知らない?
ごはん茶碗とみそ汁の位置を気にしていない方が多いみたいなんです。

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「ごはんと味噌汁」、ご飯茶碗と味噌汁のお椀、どちらを左に置きますか?
日本の食文化の意味や役割を知ると、食卓を整えるときに便利ですし、日本人に生まれてよかった^^と意識が高くなると思いますし、日本の良さを再認識できると思います。

ごはんは左、味噌汁を右に配膳します。

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これは、「お箸を運びやすい」というのが一番ですが、その理由ですが、昔から、日本の文化は、大切なものを左に置く、左の位を上と考える習慣があるのです。

温暖湿潤の気候の土地でのみ育つ稲、お米ですが、栽培される米は私たちの身体のエネルギーとなりますが、身体をつくるためには絶対にかかせない大切な食物として大事なご飯は、左側。

身体の組織で言えば、心臓は、ポンプのように伸び縮みしながら、血液や大切な栄養を身体のすみずみまで運ぶ重要な役目をしていますが、身体の左側にあります。

身体をつくる臓器は左側に、身体を整える臓器は右側に配置されています。

配膳のしかただけではなく、なぜそうなったのか?ということを知ると、日本人が世界にほこる「ごはんと味噌汁」のゴールデンコンビを食卓に並べるのが、自然にできますよね。

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