三千院へ行く交通手段3つと三千院の見どころをご紹介


ようこそ京都へおこしやす、

京都大原にある三千院は、紅葉の名所として人気が高く、絶対に行っていただきたいおすすめの観光地です。

三千院は京都駅からバスに乗って、1時間はかかる場所にあり、拝観受付時間が17時までとなっています。

人気が高い観光地でもあり、特にバスを利用される時は、季節にもよりますが、混雑することがよそうされますので、朝一番に行かれることをオススメします。

三千院や大原を満喫されてから、京都市内に戻って神社や仏閣を回られる方が、合理的かな?

今回は三千院へのアクセスと、魅力・見どころ、そしてお食事の店をご紹介します。

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三千院に地下鉄とバスで行く

三千院に確実に、できるだけ短い時間でたどり着くには、京都駅から地下鉄とバスを使うことです。

大原にある「三千院」の近くまでは、電車だけで行くことができませんので、 途中でバスに乗り換えないといけません。

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JR京都駅から
 ↓ 徒歩

地下鉄烏丸線・京都駅に移動

国際会館方面の地下鉄に乗って、国際会館で降りる。
地下鉄京都駅から国際会館までの所要時間は、25分程度、料金は290円です。
 ↓
国際会館前のバス停・3番乗り場から「京都バス19号系統・大原 小出石行きのバスに乗り換えます。
 ↓

「大原」で降ります。
  ↓
国際会館前・大原行の時刻表です

バスで大原への所要時間は、23分くらい、料金は、340円です。

一時間に1本か2本しか運行されていませんので、時間を確認してスケジュールを組んでくださいね。
乗り継ぎがうまくいかないと、待ち時間が長くなってしまいます。

三千院へは、「大原」のバス停から、清らかな流れの呂川に沿って、ところどころにあるお土産やさんが並んでいるのを横目に、10~15分上がっていくと、三千院に着きます。

三千院へ乗り換えなしのバスで行く

JR京都駅の中央改札口を出る
 ↓
すぐ目の前に、京都駅のバスターミナルがあります。
 ↓
京都駅前のバスターミナル・C3乗り場から17号、18号系統「大原行」のバスが20分に1本出ています。
料金は600円です。(2016年現在)

大原バス停は終着ですから、乗り換えしなくていいので迷う事がなく、大原に着きます。

バスは、桜や紅葉シーズンは特に混雑が酷く、どれくらいの時間がかかるのか読めませんが、普段は1時間くらいで着きます。

タクシーに乗る

JR京都駅中央改札口を出て右に向いて 少し歩くと、タクシー乗り場があります。
京都駅から三千院までのタクシー料金は、約3,600円くらいが目安。

一人で市バスを利用した場合に比べると、料金は約6倍以上と、交通費は結構なお値段となりますが、人数によっては、移動時間が短縮されるのは確かですし、とにかく早く着きたい人には便利です。

また、余裕があれば、観光タクシーを予約する方法もあります。

京都観光2日乗車券

一日乗車券 大人 1,200円 小児 600円

二日乗車券 大人 2,000円 小児 1,000円

京都市バス、京都交通バス、地下鉄が乗り放題です。
清水寺や八坂神社のある祇園や銀閣寺から、三千院のある大原まで、すべてのバス停が網羅されているマップがついています。

三千院の見どころとおすすめポイント

1. 極楽浄土院(重要文化財)
お堂の中は船をさかさまにした様子に似ている舟底天井と言われる形になっているお堂に、国宝の阿弥陀三尊象が納められています。
極楽浄土への願いと憧れからつくられた御堂は、かつては豪華絢爛だったそうですが、長い歴史を経た現在では、落ち着いた趣になっています。
このお堂、往生極楽院で法話?「このまま帰ったら拝観料の元は取れない!自分の話を聞いたら元が取れる」とアナウンスがあるんですが、とっても楽しく三千院を知ることができますよ^^。

鈴虫寺のお坊さんの法話が有名ですが、三千院の法話も聞いてみてくださいね。

法話聴聞コース(時間約60分/人数80名)

聞いた人のクチコミ

・話のツカミから一同大爆笑の連続。寒さも忘れて「この坊さんは吉本の芸人以上の話術の持ち主」と感嘆しました。天井は煤だらけの舟底ですが一部が、調査のために煤を取り飛天の彩画が少し見えます。このことも、勿体つけて、面白く説明してくれます。楽しく、おかしく勉強させていただきました。

・三千院を象徴する建物、往生極楽院では、時々、法話があります。話し上手のお坊さんがおられて、まるで落語家の芸のように楽しくお話してくれます。 ちょうどチャンスにめぐりあったら、ぜひ、上がって聞いてください。

2. 阿弥陀三尊象(国宝)
平安時代末期の1148年(久安4年)の作、阿弥陀如来、観音菩薩(聖観音)、勢至菩薩の三尊が西方極楽浄土から亡者を迎えに来る(来迎)形式の像を代表する三尊象は国宝に指定されています。真ん中に阿弥陀如来、そして右手に勢至菩薩、左手に観音菩薩となっています。
(出典:ウィキペディア)

3. 聚碧園(しゅうへきえん)
聚碧園(しゅうへきえん) は江戸時代の茶人・金森宗和(かねもりそうわ)の修築であると伝えられており、 金森宗和が、客殿から見た自然の風景に感動して自ら手を加え、苔がとても美しい池泉式の庭園で立体的な空間が演出された美しい庭園、是縁に腰をおろして、ゆったりとした時の流れを楽しまれることをお勧めします。

4. 有清園
往生極楽院の裏の有清園には“わらべ地蔵さま”という6体のお地蔵さんが、コケの中からお顔をのぞかせていますが、これがとっても可愛いい、そのなごやかなお顔の表情に心がほっこりします。

5. 四季の風景
三千院は、春の桜、初夏の紫陽花、秋の紅葉そして冬の雪景色と、四季それぞれに移り変わる風情ある風景は、人が自然を愛でる心をしっくりと受け止めてくれ、外国の人にも人気が高く、訪れる人が覆いです。

6・札所
西国薬師四十九霊場第45番
近畿三十六不動尊霊場第16番

三千院 基本情報
・名称:三千院門跡
・住所:左京区大原来迎院町540
・アクセス:京都バス大原下車 徒歩約10分
・拝観時間:3月~10月 9:00~17:00 (閉門17:30)
      11月   8:30~17:00 (閉門17:30)
      12月~2月 9:00~16:00 (閉門16:30)
・休観日:無休
・電話番号:075-744-2531
・料金:大学生以上700円、中・高生400円、小人150円
・所要時間:50分
・オススメの時期:通年
・公式サイトURL:www.sanzenin.or.jp/

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