カルシウム不足で免疫力が低下しイライラする、高血圧になる理由


カルシウムが長期にわたって不足することが続くと骨や歯がもろくなって骨折しやすい、骨粗鬆症になるというのは、広く行き渡っていますが、カルシウム不足は、骨粗鬆症だけではなく、カルシウムには筋肉や神経の働きを正常に保つ働きもあり、神経過敏になってイライラしたり、血圧に影響がでます。

カルシウムについて

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カルシウム不足で起こる症状

カルシウムは筋肉の収縮や脳の神経細胞の働きに欠かせない栄養素、筋肉や神経、血液の中にカルシウムが存在し、尊像の筋肉や脳神経の働きをコントロールするという大切な役目を持っていまう。

カルシウムが不足することが続くと身体が危機感を感じて副甲状腺ホルモンを分泌させて骨からカルシウムを取り出して、血液の中に補給するのです。

そのために、血液中のカルシウムの濃さが通常よりも高くなることになりカルシウムが血管の壁に取り込まれて血管を収縮させて、高血圧になってしまうのです。

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それに、人間の身体には最近やウィルスが侵入すると、カルシウムイオンが免疫細胞に伝達して交代をつくって退治する免疫機構が働くのですが、カルシウムが不足すると、情報を伝えることができないので免疫力が低下することになるのです。

カルシウムが不足した時の症状としては、
・手足のしびれやけいれんなどを起こし足がつる。
・まぶたがピクピクと痙攣する
・物忘れがひどくなる
・イライラする
などの症状が表れることがあります。

カルシウムを多く含む食品

・牛乳
・チーズやヨーグルトなどの乳製品
・いわしやしらす干しなどの小魚
・納豆、木綿豆腐などの大豆製品
・小松菜やブロッコリーなどの緑黄色野菜

ですが、食べた食品に含まれたのですカルシウムが腸によって全部吸収されるわけではなく、食品によって吸収率が違うのです。
牛乳が40%・小魚は33%・野菜は19%ですから、コップ一杯の牛乳200㎖には220ミリグラムのカルシウムが含まれているが、吸収されるのは88ミリグラムが摂取できます。

それでもカルシウム不足が心配な時は、カルシウムサプリがあります。

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