玄米は、ミネラルや食物繊維が豊富なことで最近話題のヘルシー食材ですが、食べにくいのが欠点。
でも、玄米を炒ることによっておいしく食べやすくなります。

炒り玄米は、香ばしい風味がでて食欲をそそると供に、消化しやすくなり、玄米のままで食べるよりも食べやすく玄米の栄養効果を余すことなく効率的に吸収することができるようになります。

今回はそんな炒り玄米のお茶の作り方をご紹介します。

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入り玄米の効果・効能

玄米茶のイメージは、緑茶のお茶の葉の中に茶色の粒が入っていて、お茶ッ葉だけではない香ばしい匂いでしょうか?

玄米は、水と光があれば芽を出す「生きて命ある米」。

入り玄米のお茶は少しだけとろみを感じさせて香ばしく、玄米の持つチカラをしっかりと煮出す玄米茶は、ミネラルや食物繊維を豊富にとれるお茶です。

炒り玄米は、解毒効果が優れており利尿作用もありますから、赤ちゃんの水分補給や体調がすぐれない時の水分補給にもおススメです。

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フライパンで油をひかずにフライパンを回しながら炒って、麦茶のような茶色になったら火を止めて、冷まします。
冷めたら、別の容器に移して保存します。
炒る時間は8分から10分程度ですから簡単にできます。

1 玄米を洗い、水をしっかりと切ってから、塩を加えて混ぜます。
  玄米を洗わずに炒って長く保存する人もいます。
  一晩水に付けおくと、皮が柔らかくなって食べやすいという人もいます。

2 玄米を中華鍋やフライパンで、中火で木べらなどで混ぜたり、フライパンをまわしながら、8分から10分程度炒ります。
3 炒り始めて3分過ぎたくらいから、パチパチという音がして、玄米がはじけ始めて、茶色く色づき始め、香ばしい匂いがしてきます。
4 パチパチという音がしなくなって、玄米が膨らんで全体が茶色く色づいたら火を止めます。
5 冷めたら、密閉容器に入れて、保存します。

炒り玄米茶

炒り玄米 大さじ2
水    5カップ

5カップの水が沸騰したら、炒り玄米を入れて弱火で煮出します。

炒り玄米茶のポイントは、玄米の粒がはじけるまで煮出します。
煮出した後の玄米は、お味噌汁やお吸い物の具にして食べることができます。

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