嵐山を5時間観光して、絶品豆腐ランチたべた。


嵐山に住んでいる管理人ですが、仙台の友人が嵐山を観光いたい、ということで案内することに、そしてお昼は絶品豆腐ランチ、
白く柔らかな「嵯峨豆腐」とちょっと違う味わいに喜んでもらいました。

JR嵯峨嵐山駅に12時集合、渡月橋に向かいました^^。

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女3人よれば、賑やかです。
JR嵯峨嵐山駅から南へむかって歩き、京都中央信用金庫やローソンの前を通り、京都銀行の前が三叉路になっていて、嵐電嵐山駅の踏切が見えます。

京都銀行の三叉路を右に曲がって天龍寺のある、長辻通りという、嵐山のメイン通りに向かいます。

お土産物やさんを珍しげにちらほら目に入れながら、まずは、お昼ご飯の場所にむかってあるきます
天龍寺の前から、嵐山のメイン通りに出て、渡月橋にむかいました。

お目当てのランチの湯とーふのお店は「松ヶ枝」さん。

嵐山の大堰川沿いにある、手打ちのお蕎麦が有名な「よしむら」さんの門をくぐって、奥に進むと、豆腐料理「松ヶ枝」さんです。

川村曼舟という明治の画家のアトリエとした曼舟邸、北大路魯山人をはじめとする文化人が出入りしていたそうです。
そんな雰囲気をかんじながら、ゆうたりとお庭を眺めながら豆腐料理をいただくことができます。

松ヶ枝さん、自家製豆腐が特徴があって、胡麻豆腐と抹茶豆腐が市松模様に並べて供され、目でも楽しむことができます。
豆腐のつけだれもポン酢と胡麻豆乳だれの2種類が用意され、楽しみも2倍。
胡麻豆乳だれが、濃厚でいながら胡麻豆腐と一緒に口の中で溶けていく口当たり?、のどごしが新鮮で美味しかったです。

京都のしろいなめらかで柔らかいオーソドックスな湯豆腐と違った感触、是非松ヶ枝さんのお豆腐料理をお勧めします。

水曜日で、観光客が少ないせいか、待つことなく席に案内してもらうことができました。
松ヶ枝さん、冷たいそば茶をいただきながら、待ちました。

でも、お料理が出てくるまで、15分くらい待ったでしょうか?のんびりです。
途中はまあまあスムーズな運びでしたが、デザートがまた、遅い。

まあ、女3人、話題には事欠きませんので、ゆっくりさせていただきました。
お料理はどれも、美味しく、美味しい美味しい^^と喜んでいただきました。

2時頃、出発。

法輪寺にお参りしたい、とのことで、渡月橋を渡って・・・・。

十三参りや針供養で有名なお寺です。
子供たちの十三参りの時は、お堂に入りきれない人で溢れかえっていた記憶がありますが、私たちだけの静かな佇まいの中、ゆっくりお参りさせていただきました。

お線香の火は、灰の中にあって、初めての経験?、忘れていた?

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仙台でテレビで放送されていたそうで、帰りは渡月橋を渡るまで振り返ってはいけないと、急いでわたりました。

次は、天龍寺

天龍寺は世界遺産、庭園の曹源池が見たいとのことで、天龍寺に向かいました。
渡月橋から、五分くらいの場所にあります。

御朱印を集める、ということで、入口で御朱印帳を買い求めました。
天龍寺のお坊さんの自筆で御朱印書きが一ページめにありました。

今年の嵯峨祭りの文字は天龍寺の管長さんの文字と聞いており、その文字かな?と見せていただきましたが、違っていました。

もう一人の彼女が持っていた、御朱印帳にはたくさん集められていましたが、京都の河合神社の御朱印にはビックリヽ(´Д`;)ノ。

若い女の子が紙に書いて御朱印帳に貼り付けたそうで、マジックで書かれた文字は、子供っぽい教科書体?
隣のページが清水寺の達筆な御朱印文字なので、比べるのがしんどい、というか、見るのが辛い。

水曜日は観光の人が少ないのか、雲龍図も曹源池庭園も、ゆったりと鑑賞できました。

お庭は、季節の花、花菖蒲とあじさいが咲いていて、特に紫陽花は珍しいものがあって、たのしむことができました。

北川の出入り口から、竹林へと抜けます。

野々宮神社へ、お参りの前に、左にむかって歩くと、鬱蒼とした竹林が続きます。
一人では歩くのが怖くなりそうな、ミステリーゾーンを感じさせます、

大河内山荘の手前まで歩いて、竹林を満喫して、野々宮神社に向かうことにしました。

野々宮神社は黒木の鳥居をくぐると、もう小さなお社がある、小さな神社です。
亀石が願いを叶えて」くれるという、恋愛成就の神さまです。

年齢的に、恋愛成就をお願いする年齢ではないので、ご挨拶のみのお参りです。

野々宮神社を出て、左、踏切が見える方にむかって歩きます。
踏切を超えて、10メートルほどのところに、私流、かぐや姫の小道ができました。

竹やぶを切り開いて、散歩できるようになっていて、車やさんの写真スポットになっていまう。

この中を歩くと、かぐや姫になった気分?
マイナスイオンたっぷりです。

青竹がニョッキりと生えてくる季節、できたての丈の青さに感激しました。

10分くらい、竹と戯れて、嵯峨嵐山駅へ向かうことに、ここで、四時50分、
野々宮神社の前を通り抜けて、長辻通りに竹の道を歩きます。

野々宮神社の丈の道、入口近くに、お抹茶を自分でたてて、飲めるお店があるのですが、水曜日だからなのか、5時だからなのか、しまっています。

長辻通りを、左に歩くと、嵯峨嵐山駅に行く看板が見えます。

ちょっと、のどが渇いたよね、ということで、よーじやさんが目につきました。
休憩。

嵯峨駅に着いたのが、6時。

のんびり嵐山、半日コースでした。

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