男ごころを掴むための3つのテクニック これで彼との距離は近くなる


男心を掴むための3つのテクニック・ これで彼のこころをあなたに惹きつけられます。

女心と比べると、比較的単純で分かりやすいと言われる男心。
でも、それを理解しているのとしていないのとでは、好きな男性へのアプローチに大きな差が出てきます。
今回は、そんな男心を研究して、彼の興味を自分に惹きつける3つのポイントをまとめてみました。

スポンサードリンク

男心についての理解度は?

女心に比べて、比較的単純で分かりやすいという男心ですが、どれだけ理解できていますか?
また、わかろうとしていますか?
IMG_おたべ2820

男ごころは認められたい願望が強い

男性は
「人よりも上の立場になりたい」、仕事で言えば出世願望という欲求が強いということです。

“周りから認められたい・褒められたい”という気持ちを強く持っています。

なので、好きになった女性に、自分のことを「凄い」と思ってもらいたい、凄いと認めてもらいたいと頑張っているのです。

好きな彼にアプローチをする時には、こんな男性の気持ちをわかって、上手にプライドを満たしてあげる良い訳なんです。

例えば、
デートの時に彼が選んでくれたお店なら
「オシャレなお店を知っているんだあ~。私、こんなお店にきたの初めてだわ!」
なんて、少し大げさに喜んであげるとか。

「その服、格好いいですねえ!センスいいし高そう・・・・」
と自然体で褒めてあげる。

あなたがちょっとでも、彼を気にいったところを
「すごいな~」
「格好いいなあ」
と、自然に口に出して伝えるだけ。

男性は女性以上に、人に褒められるの大好き、単純に喜んでくれますから、そんな一言が彼が、あなたに好印象を持つきっかけになるはずです。

男性の恋愛観とは?

男性は単純で分かりやすいのはわかりましたか?

次は、男性はボディタッチが好きなようで、気になる女の子に、ボディタッチしたいと常に思っているみたい。
そして、ボディタッチをした後の女性の反応を見て、付き合えそうかどうかを判断する人も、いるようです。

だから、女性からボディタッチをされると、
「ひょっとして、俺のこと好きかも・・・・?」
と勘違いしてしまう話をよく聞きます。

スポンサードリンク

これはは、男性の本能的なもので狩猟型、征服欲、優位に立ちたいという欲求が女性に対しては、セックスに結び付けてしまう傾向があり、そのため、一度セックスをしてしまった女性に対して
「この女は、おれのもの」
と緊張感がなくなり、支配欲が満たされてしまうので、その女性への興味が薄れてしまうのが一般的なようです。
そして、また新しい女性を求めることになります。

そんなことにならないように、彼の興味を少しでも長く惹きつけておくためには、身体の関係を簡単にもたないこと。
それと、彼との連絡を頻繁に取り過ぎないこと。

彼とのデートの回数を調節するなど、あまりにも男性のペースに合わせすぎないことが大事になってくるでしょう。

彼をいかに長く、あなたにドキドキさせてあげるために、彼との関係が密接になるにしたがって、彼をうまくサポートできるか?
恋愛で終わるのか?結婚までいくのか?あなたの演出しだいとなります。

男ごころは特別な人でいたい

男性は大人になっても、女性に比べると子どもっぽいところがあります。
見た目はしっかりしているように見える男性も、どこかに甘えたい、という幼児性が隠れていることも珍しくないみたい。
こんな男性の幼児性をうまく満たしてあげると、彼の特別な人感に効果的かもしれません。

例えば
「これをしてあげるのは、あなたにだけなのよ」
「あなたは仕事ができるうえに性格も優しい、とっても尊敬しています!」
なんてね。

あなたにとって、彼の存在がいかに大きいかを、積極的に伝えてあげましょう。

男性は繊細でプライドが高い。
どんなに俺様に見えても、心の中では
「人からどう思われているのか」
と、とっても自分の周りの人の目が気になるのが本音。

外見は、自信に満ち溢れているように見えても、内心は繊細な神経の持ち主が多く、
「絶対に大丈夫」
という、確信を持てないと、好きな女性にアタックするのを躊躇してしまうのが男性なのです。

だから、女性のあなたがほんのちょっとスキを作って、サポートしてあげれば、彼は男らしさを発揮しやすくなるのです。

まとめ

どうですか?
女性に比べると、単純で分かりやすいと言われる男ごころですが、女性にとってはちょっと面倒くさい。
でも、男ごころは繊細なプライドを隠したい男らしさと幼児性が隣り合わせらしい。
あなたがさり気ない、可愛くフォローしてあげられるかどうかで、好きな彼との距離がグッと近づきそう!

できない!って言ってないで、彼のために、出来る人になって、幸せをつかまえよう!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>