20代の若い女性がいびきで悩むその原因とは?改善方法といびき対策グッズ


いびきをかくのは男性のイメージが強いと思っていましたが、最近は若い女性にもいびきで悩んでいる人が増えているそうです。

「いびき」に悩む女性は増加傾向なんだそうで、なかでもスタイルを気にする若い女性で、抜群なプロポーションのスレンダー女子がいびきに悩んでいます。

恥ずかしいのはわかりますが、何もしないであきらめていないで、いびきの原因を知って、悩みを解決して開放されましょう。

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1・20代の女性のいびきをかく原因とは?
日本人の男性の24%、女性の10%の人が「いびき」をかくと報告されています。
いびきをかくのは、日本人の骨格の基本的な特徴もありますが、洋食を食べるようになってからの後天的な生活習慣の変化が大きく影響していると考えられます。

いびきをかくのは、睡眠中に空気の通り道になっている気道が、押し潰されることによって音がでる、これが、いびきです。

・首が太くて短い
・下あごが小さい
・舌が大きい
・鼻が曲がっている
こういう特徴があると、気道が強く圧迫されるので、いびきをかきやすいとされていますが、やせ型の20代のスレンダー女性に、いびきに悩む人が増える傾向がでてるというのは、なぜ?

いびきは首が太くて短いなど、太っている人に出やすいとされますが、舌アゴが小さい人もいびきをかきやすいのです。

下アゴが小さいことでて、舌がアゴに収まらなくなり、気道に舌が落ちることになり、気道が狭くなっていびきをかくことになります。

下あごが小さいという特徴は、現代人に顕著に増加している傾向ですが、その原因は、「食生活の影響」がとても大きいのです。

昔に比べて、小さい時から硬いものをあまり食べなくなったこと。。
特に、第二次大戦後の食生活は欧米化の波に押されてハンバーグやウインナーなど、柔らかい食材の料理が食卓を飾るようになり、硬い肉や魚の干物など噛みにくい食材は敬遠される傾向になってしまいました。

そのことから、よく噛まなくて飲み込めるので、よく噛んで食べる習慣がついていなかったり、柔らかくて食べやすいものだけを食べる傾向が続いて、下アゴが鍛えられることがないので、自然に小さいままなのも、頷けることです。

昔に比べて、食生活がおおきく様変わりし、最近の若い人たちはアゴや骨格が成長することができず、その結果、いびきに悩む若い女性が増えているのです。

いびきといえば、「男性」がお酒を飲みすぎた時のイメージですが、スレンダーな女性がいびきをかくことで悩むなんて、意外な現象が起こっているんですね。

2・若い女性のいびきを効果的に改善する方法とは?
やせていて下あごが小さい女性のいびきを治すのに効果的な改善方法は、「アゴを鍛えること」に尽きます。

長い時間が必要ですが、継続してアゴを鍛えることによっていびきをかかなくなる人がたくさんいます。

無理なく習慣にできるアゴの鍛えかたですが、食事をする時に意識して、しっかりとよく噛んで食べることが一番です。
最低でも30回以上は噛んでから飲み込むようにすること。

アゴを鍛えるには時間がかかります。
毎日の食事の時にアゴを鍛えることを習慣にできれば、無理なく継続できます。

何かを食べる時にもアゴを鍛えるという意識を持って、できるだけ長く噛んだり、硬くて噛み砕くだかなければいけない食べ物を食べるようにすれば、自然に鍛えることができます。

・硬い食べもの食べる

アゴをよく動かすこと、ガムを噛んだり、スルメや魚の干物・燻製などの硬いものを食べることで、下アゴと舌の筋肉が自然に鍛えられます。

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特に下アゴが小さく、口周りの筋肉がゆるい人は、口呼吸の人が多いようです。
長く噛み続けないと飲み込めない硬い食べ物を食べる習慣をつけることによって、口を閉じて長く噛むことになり、自然に鼻呼吸をすることになりますから、口元がポカンと空きがちな、口呼吸で悩んでいる人にも効果があります。

3・ミヤネ屋で紹介された いびき対策グッズ 
ミヤネ屋で紹介された いびき対策グッズは、鼻腔拡張用具。

いびき対策グッズには口にテープを貼るものがありますが、寝ている間に剥がれてしまったりして、なかなか効果が期待できず使いにくいものがあります。

ミヤネ屋がテレビで紹介していた鼻腔拡張用具というのがありました。

鼻腔拡張グッズは鼻の上に貼るタイプと鼻の中に装着するタイプの2種類の分かれます。

お手軽というか、使いやすいのは鼻の上に貼るタイプで、ブリーズライトなんかは結構有名です。

鼻を形成している軟骨壁を外方向にひっぱり上げて、鼻腔を広げてくれるものですが、よく、アスリートの選手がつけているのをテレビで見ます。

脂性の人は、商品によっては、シールが肌にくっつかないことも多々あると聞きますが、ブリーズライトは、そんな心配もない、という口コミです。

鼻孔拡張用具で、代表的なのはスウェーデン製のノゾヴェントです。
ノゾヴェントは、鼻孔内に装着して鼻腔を広げ呼気量の増加を促す鼻孔を広げるもので、医療用のプラスチック素材が使われていて、柔らかく曲がるのでいろいろな鼻のサイズに対応できます。
ただし、プラスチックの弾力性が弱くなるので、平均3ヶ月使用と書いてあり、長く使うことはできません。

口コミは、
大変使いやすい商品で、酷いいびきが軽くなったと家族にも喜んでもらえました。

今までにいろんなテープを貼る商品を使ってきましたが、皮膚に直接テープを貼らないので毎回、着脱がスムーズなのがうれしい。いびきも、ほとんど気にならないと愛妻に言われ満足と申しております。

枕の角度や寝る姿勢によっては効果が薄れることもあり。
でも、全体としてはいびきの音が軽くなったことを実感している。

長く使い続けた場合、鼻の穴が横に広がっていかないか気になる人もいるようです。

4・まとめ

いびきをかくイメージから程遠い若い女性がいびきをかくのですから、

悩みも深いと思いますが、硬い食べ物を食べたり、食事をするたびに、
30回以上噛んで食べる習慣に改善すれば、いびきの悩みから開放されます。

意識して、食生活を改善しましょう。

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