京都のお花見 東寺の桜の見頃や見処、ライトアップとアクセス 駐車場情報


東寺は真言宗の総本山で平安遷都とともに延暦15年(796)に羅城門(らじょうもん)の東に東国(左京)の鎮護のために建てられ、平成6年(1994)に世界文化遺産に登録されましたが、京都では「弘法さん」と呼ばれ、毎月21日に弘法市が行われ、大勢の人に親しまれている名刹です。

東寺の顔と言えば、”五重塔”、その五重塔の彩を添える境内に植えられた200本の桜が咲き誇る景色は、古都京都を代表する風景と言われています。
今回は、東寺の桜の見頃や見処、ライトアップと駐車場クセス方法をご紹介します。

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東寺の桜は、広い境内に2月に咲く河津桜から始まって4月中旬まで、いろんな桜を長い期間楽しむことができます。
現存する五重塔では日本一の高さ・55メートルを誇る東寺の五重塔と桜の饗宴は、見る人を幸せにしてくれることでしょう。

約200本の桜が境内に植えられて、華やかな春を演出してくれますが、その中でも一番の見処は、樹齢130年と言われる「不二桜」という名前のしだれ桜。

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東寺の講堂の東側に、瓢箪池という大きな池がある、回遊式庭園の一角にあって、ひときわ目を引く枝垂れ桜は、高さ13メートル・枝張り10メートルというとても大きな「八重紅枝垂れ桜」というエドヒガン系の種で、色の濃い八重咲きの桜で、3月下旬〜4月上旬に見事な花を咲かせてくれます。

この桜は、もともと岩手県盛岡市のある旧家で育てられたものを、平成6年(1994)当時、 秋田県を経て三重県鈴鹿市の鵜飼農園が譲り受け、大切に育てられた樹齢120年を数える大木です。

平成18年(2006) が、弘法大師入唐求法の旅より帰朝されて1200年の記念にあたることから、東寺信徒総代から寄贈され、この場所に移植されました。弘法大師の「不二の教え」から「不二桜」と命名されました。
出典: http://www.yamada-zoen.com/fujizakura.html

東寺(教王護国寺)の拝観 境内自由ですが堂塔拝観は500円必要です。
東寺への歩き方 京都駅八条口から八条通を西に15分程歩くと左に東寺北門あり。
東寺へのバス 市バス「東寺東門前」下車すぐ(京都駅前より市バス42系統)
駐車場 拝観者の自家用車は2時間600円で50台ほど駐車できます。

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