京都の縁切りパワースポット 歴史やご利益とアクセスを紹介


悪縁をバッサリ切って、良縁のご利益をいただける一石二鳥の神様。
京都の“縁切り神社”のナンバーワンと評判の、安井金刀比羅宮をご紹介します。

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安井金刀比羅宮が縁切り神社になった由来

安井金刀比羅宮のご祭神は、
保元の乱に敗れ讃岐に流された、
崇徳天皇。

安井金刀比羅宮

藤の花がいたくお気に入りだった
崇徳天皇は、寵愛していた妃の
阿波内侍(あわのないし)を
藤の花がきれいな屋敷に住まわせ、
お通いになっていたそうです。

でも、崇徳上皇は朝廷内の実権を
巡り争った1156年の保元の乱に負けて、
讃岐国(さぬきのくに/香川県)に
流罪となってしまいます。

安井金刀比羅宮は、阿波内侍と
過ごされた思い出の地でもあり、
流罪によって心ならずも寵妃と
別れなければならなかった、
崇徳帝の哀しいお気持ちが、
幸せな男女の縁を邪魔する
全ての悪縁を断ち切って
良い縁を繋げるご利益を
くださると信仰されてきました。

また、崇徳上皇は流された
讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を
断ち切る行をされたことから、
断ち物(禁欲生活)の
祈願所として信仰されています。

「夫の浮気相手との縁を切ってください」というのが一般的ですが、「病気」「煙草」「お酒」「賭け事」まで、困っているあらゆる悪縁断ちにご利益があるそうで悪縁の意味は幅広いようです。

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とにかく、やっかいなことに
サヨナラしたい人は
京都の安井金刀比羅宮の
御利益にあやかってくださりませ。

出典:ちょっと言いたくなる京都通

http://www.itohkyuemon.co.jp/site/kyoto/tuu124.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B3%AF%E7%A5%9E%E5%AE%AE#.E7.A5.AD.E4.BA.8B.E3.81.AA.E3.81.A9

悪縁の切り方

安井金比羅宮の境内で、
参拝者の目を引くのが
境内に安置された「縁切り神社」
のシンボルとなっている
「縁切り・縁結び碑(いし)」。

真ん中に人が一人通れるくらいの
穴があいた高さ1,5㍍、幅3㍍の
大きな石に、「形代(かたしろ)」
と呼ばれるお札がびっしりと
貼り付けられた姿は特別な
オーラを感じます。

切りたい縁や、結びたい縁を
書いた「形代」を手に、
願い事を念じながら
表から裏へ穴をくぐり抜けて
悪縁を切ってから、
裏から表へくぐり抜けて
良縁を結ぶことになります。

最後に碑に形代を張って、終了。

安井金刀比羅宮へのアクセス

交通案内

JR・近鉄

・「京都駅」から
市バス206。北大路バスターミナル行、
「東山安井」下車、南へ徒歩1分

・京阪電車・阪急電車

京阪本線「祇園四条」駅から徒歩10分
阪急京都線「河原町」駅から徒歩15分

・車
名神高速「京都東IC」から五条通、東大路通を経て約20分
名神高速「京都南IC」から国道1号線、九条通、東大路通を経て約30分
※普通乗用車用駐車場あり

市バス

住所:京都府京都市東山区東町大路松原上る下弁天町70
電話:075-561-5127

出典:bassnotomo.exblog.jp

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