中居正広さんの心境をドラマに例えたら?、と考えていたら浮かんできたのが、この2作品です。
できれば、中居正広さんが演じる姿を見てみたいな・・・なんてね。

「どてらいやつ」は、2013年、TBSのドラマ『半沢直樹』がヒットした際に「どてらいやつ」を思い出させるとインターネット上で話題となったそうで、とっても人気があったのですよ。

どてらいやつ

「どてらい」とは、紀州弁で「凄い」という意味で花登筺の小説作品。

歌手の西郷輝彦が俳優としての地位を確立したドラマとなったもので、大阪の商社である山善の創業者、山本猛夫をモデルとした立志伝。
故郷の福井から大阪に出て来た主人公山下猛造が、大阪・立売堀の機械工具問屋に丁稚奉公に入り、親友・尾坂と共に働き、大石将軍らに鍛えられ、主人や番頭からいじめられながらも商人(あきんど)として成長、戦争時代を経て、戦後は自分の店を持ち、大成してゆく物語。
原作者の花登が脚本を担当してテレビドラマ化されたのが好評を博し、角川文庫(角川書店)から文庫化、また、映画、舞台、漫画にもなった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%81%A6%E3%82%89%E3%81%84%E7%94%B7

(ウィキペディアより)

日本巌窟王:主演 草刈正雄

NHKで1979年1月10日から6月27日まで放送されたテレビドラマで、アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』を、日本の江戸時代(寛永年間)を舞台に翻案した作品。

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草刈正雄が演じる旗本の葵月之介は、許婚の深雪との祝言を迎え、人生の絶頂にあったのですが、彼の運命は、宴席中に告げられた島原の乱の勃発により一変する。

キリシタン討伐のため島原に出陣した月之介は、かねてから深雪に横恋慕していた従兄弟の神谷十太夫や、彼の栄達を妬む者たちによって、キリシタン側に内通したという濡れ衣を着せられ、南海の孤島・岩屋島への流刑に処せられてしまうのです。

10年後、必死の脱獄に成功した、月之介は恨みの炎を内に秘め、ある時は琉球副使節、ある時は素浪人と姿を変えながら冷徹に戦い続けるというドラマ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B7%8C%E7%AA%9F%E7%8E%8B

(ウィキペディア より)

スマップの一連の騒動でいろいろな噂が流れていますが、2020年の東京パラリンピック大会の「日本財団パラリンピックサポートセンター」のサポーターに就任しているので、そこまではスマップが解散することは無いと思っています。

2020年以降は、どうなるかわかりませんが、中居正広さんの先日の謝罪会見の姿、宙を見ている虚ろな感じを吹っ切って欲しいと思っています。まあ、彼のことですから、もう吹っ切っているかもしれませんが。

そのためにも、単純ですが、この2作品のような不屈の精神を想像できる役柄の中に、中居正広さんを見てみたいなと思ったのです。
応援!

木村拓哉さんのも、考えているんですが、今までのHIRO的ないわゆる格好良さげな役柄は、しばらく違和感を覚えると思うので、チョッと難しいよねえ。
あえて言うなら、宮尾登美子さんの「蔵」という作品、盲目の女性が主人公ですが、その父親役かなあ・・・・。
もう少し、考えてみたいと思います。

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