年賀状に添える一言文例集 上司や目上の方ご無沙汰している親戚など


年賀状は頂いてうれしいものですが、印刷だけだとなんとなく寂しいですよね。
手書きでひと言添えてあると、嬉しい感じで好印象を覚えます。
お世話になっちる上司や取引先などはこちらの立場が下なので、日頃の0感謝の気持ちを表す言葉とともに、新年の抱負や仕事に込める思いや目標などをしたためてみましょう。
感謝プラス抱負を書くことによって相手に与える印象が「誠実な性格に感じてもらえたり、応援してあげようかな。。。、など、目をかけてもらえるよう価値のある一枚になります。

上司や取引先

・ご期待に答えられるように努力してまいります。
・より一層喜んでいただけるように努力してまいります。
・今年は資格取得にチャレンジしてみたいです。

同僚

同僚は、上司や取引先よりも、もう少しプライベートな内容を書いてもいいでしょう。
日頃の感謝の言葉と新年の抱負などは相手の自分のことを意識してもらう意味もあり、これからも円滑な関係を続けていくうえでも・お陰様という言葉は感謝の気持ちを伝えるのに適していると思います。
・いつも助けていただいて、ありがとうございます。
・おかげさまで仕事がはかどっています。ありがとうございます。

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3・後輩
・いつのありがとう
・今年も一緒にがんばりましょう。

義理の両親や親戚

年末年始に合うかどうかで内容が変わります。
元日に会うようでしたらあっさりとサラリとした文章でかまわないでしょう。
大晦日から会う時は無理にださなくてもいいでしょう。
出すときは、子供がいれば、孫の話題はうれしいもんぽですし、明るい未来を連想させるような一言を添えたいですね。
・子どもも〇〇も帰省を楽しみにしています。
・おかあさまのお料理、今年も楽しみにしています。
・幸せな一年になりますように
・毎日健康で、くらせますように・
・素晴らしい一年になるように願っています。

ママ友

子供を通しての付き合いなので、「いつも遊んでもらってありがとう」など、こどものことを中心に書くのがベスト。
何かしらの好意や親切にされたことがあれば、具体的に書いてお礼を一言、添えましょう。
メールの書き出しや結びに、健康を気遣う言葉を添えると、さらにベスト。

・子どもがいつも遊んでいただいてありがとう。
・お互い、体に気をつけて毎日元気に過ごしましょう。

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