生大根ダイエット実践2日目メニューと なぜ失敗するのか?その理由は?


生大根ダイエットでは痩せない!なぜ失敗するのか?その理由は?

大根ダイエットは免疫医療に長年かかわってきたお医者様が推奨している、安心して行えるダイエットとして2012年にテレビ番組で紹介されて、注目を浴びてから、今も有名人が実践している人気のダイエット方法です。

生大根を食べると・・・
 ・酵素が食べ物の消化を促し、代謝UP!
 ・腸内環境が整い、便秘解消&毒素や老廃物を排泄!
 ・美肌やむくみ解消からガンや老化の予防まで!

スポンサードリンク

活性酸素を除いてくれるので、アンチエイジングにも期待ができます( ´∀`)
出典:http://www.tsurumiclinic.com/media/view/52

ダイエットの仕方・方法は新しいものが登場しては、効果の賛否が問われるのが常ですが、大根ダイエットについても、痩せない、効果が無いなどの声がありますが、その背景は個人の体質によるものであったり、性格の向き不向きなど、特に、やり方が完全に間違っていることなどが挙げられます。
大根ダイエットをやってみて、効果が無い、痩せないという人たちの特徴は。
FullSizeRende大根1208r

大根を生で食べていない

大根ダイエットで重要なことは、生の大根を食べることが原則です。
食べ方が「大根おろし」だろうが、「短冊切りのサラダ」だろうが問題ありません。

火を使って煮込んだり、焼いたりしてしまうと、生大根ダイエットで効果があるとされている、酵素を取り入れることができません。

酵素は、ほとんど加熱していない食べ物か、生の食べ物、発酵食品にしか含まれていませんので、加熱してしまうと、大根に含まれている酵素が壊れてしまいます。このことをきちんと、理解できていなくて、大根の煮物を食べ続けても、効果が出ないのです。

食べる量を守っていない

大根ダイエットは、1日300gこと、と食べる生の大根の量が決められています。
早く痩せたいからといって、300g以上を食べたり、または少なかったりと、食べる量を守らないとかえって胃腸障害を起こして思わしくない結果を招いてしまった方もおられるようです。

ただ、大根ダイエットで食べる量については、まちまちで、胃腸が弱い方は100gからでも初めてみて、徐々に自分の適量を探すことが必要かもしれません。自分に合う量、無理なく続けていけそうな量を見極めましょう。

一回に300グラムという量は、私には結構な負担になりましたので、朝・昼・夕のうち2回に分けて食べることにしています。
FullSizeRende大根r

スポンサードリンク

酸化した大根を食べた

大根は酸化するのが早いのです。
特にひとり暮らしの人は、大根を全部食べるのに手間取ります。
大根は、切り口から酸化していきますから、保存して翌日には効果が無くなるのでは?という心配もあります。
確かに、包丁を入れた状態では有効成分の絡みがマイルドになったように感じられたり、大根にみずみずしさがなくなったような質感になるのが見られます。

一日300グラムを食べるタメに1本の大根を有効に使う工夫がいります。

大根は、切ったり、大根おろしにすると、成分が酸素と触れ合うので、大根の成分のポリフェノールとポリフェノールオキシターゼが酸素によって反応して酸化現象が起こるそうです。

このことから、面倒だからと、大根おろしを作り置きしておくというのは、酵素やビタミンが時間の経過とともに壊れてしまい、生大根ダイえっとの効果が期待できない、ということになります。

では、酸化を防ぐにはどうすれば良いのか?
酸化は、ブラウチングといって、加熱すれば抑えることができますが、それでは「生の大根」、という条件を守れません。

酸化作用は、酸素の温度が高くなるほど強くなる特性を持っていますから、温度を低くできれば酸素の活動が弱まります。
酸素に大根の切り口が触れないようにラップで包んで、さらにナイロン袋やジップロックなどに入れて冷蔵庫に保存しましょう。
できるだけ、早く食べきるのが一番です。

生の大根を効率良く取る料理は?

一番自然なのは、大根おろしをポン酢やタレに混ぜて、料理にかけてしまうこと!
焼肉や 炒めたお肉、焼いた魚に大根おろしをのせて、ポン酢をかけると大根おろしをたくさん食べられますし、ヘルシーで満足度アップ☆

大根は酸化させなければダイエット効果を十分に発揮してくれます。
せっかくの大根ダイエットを失敗に終わらせないためにも、生でおいしくいただきましょう。

1・食べる直前に包丁を入れ、調理したらすぐに食べること。
2・できるだけ小ぶりの大根を選んで、残ったらラップ保存する。
3・大きな大根は、酸素の活性化を遅くする料理に工夫する。

酸素の活性化を遅くする生大根の料理
FullSizeRende大根12081r
大根を食塩水に漬けて、浅漬にしたり、酢を使うと酸化を抑冴えることができます。
塩や酢漬けの大根は、ビンやタッパーに入れて、空気に触れないようにしましょう。

大根に含まれる「オキシターゼ」は発がん性物質を抑える成分ですし、「ジスターゼ」は二日酔いに効く酵素なんですぅ。
ガンを防いで、老化を止めて美容にもいいし、これでダイエットできれば三拍子そろう、生の大根。
ぜひ調理方法を工夫して、いろんな料理を楽しみながらダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか?

生大根ダイエット2日目のメニュー

(朝の体重 53・7キロ)

朝食
・大根の短冊の浅漬にかつお節
・ご飯、軽く1杯
・味噌汁なめこ・とーふ
・焼きカレイ

昼食
・ご飯・軽く1杯にちりめん山椒をかける
・とーふ煮
・大根サラダ、大根と明太子・マヨネーズあえ
  

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする