京都嵐山嵯峨野トロッコ列車の楽しみ方教えます。


京都嵐山嵯峨野トロッコ列車に乗ったら、こんな事が体験できます^^。

嵯峨野トロッコ列車は、京都嵐山嵯峨野駅から丹波亀岡駅まで、
保津川渓谷に沿って7.3kmの道のりに広がる
春・夏・秋・冬の四季それぞれに繰り広げられる自然の大パノラマ、
四季それぞれの山並みと蛇行する渓谷が織り成す風景が、
変化していく様を片道25分かけて楽しむ、観光列車なのです。

京都嵐山の観光のひとつの目玉で、休日は満員になることが多く、
春の桜の季節や秋のもみじの季節は、立ち席が販売されます。

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嵐山嵯峨野トロッコ列車は座席指定・みどりの窓口で買えます

嵐山嵯峨野トロッコ列車の乗車券は、みどりの窓口でも買えます。
予約したら、座席指定で乗車できます。
予定が決まっているのでしたら、同じ料金ですから、
座席指定にしたほうがいいでしょう。

特に人気がある座席は?窓ガラスがありません

超オープン車両『ザ・リッチ号』、窓ガラスを取り外した5号車なんですが、
窓ガラスを外した屋外型の車両と側板や床まで素通しの特別車両が、
特に人気があります。

乗車券は、当日販売のみとなっています。
普通は、朝8時40分から、販売されるそうですが、
桜の季節や、紅葉の季節には、たくさんの人が朝早くから
並ばれるそうで、その時の様子を見て、8時過ぎには
販売されることもあるようです。

5号車の座席数は60席。

運転席は、1号車の亀岡側です。

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5号車は、足元の線路が見えるのですが、
保津川駅では、鉄橋の高いところに駅があり、
透明な谷底が見える?
高所恐怖症の人には・・・・・・。

嵯峨野トロッコ列車から見える風景

嵯峨野トロッコは、5両で運行されますが、
天井が無い空が見える露天の箱ではなく、
屋根があって真ん中に通路のある片側4席の
ボックス席になっています。

窓を開けることができ、やや開放感のあるレトロな汽車です。

途中にある保津川の鉄橋の上で小休止して渓谷を眺めたり、
線路の両側に蛇行する川が見渡せるので、
片側だけに川が見えるということははなく、
両面で川の流れを見ることができます。

左右、どちらの席になっても、
見晴らしという点では、損得はないと思います。

トロッコ列車は、旧山陰本線の路線を走っていて、
現在の山陰本線は別路線で20年くらい前に複線化されて
亀岡~京都間はスピードアップされ、便利になっています。

帰りは、値段が少し張りますが、亀岡から嵐山の渓流を船で味わう、
スリル満点の保津川下りはいかがでしょうか?

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

☆ トロッコ列車の待ち時間に、ジオラマ館へどうぞ

切符は早い時間のはもう売り切れで無理で、
先に昼食、隣接のジオラマ館に行くことにしました。

子どもはジオラマ館がとても楽しんでいました。
ジオラマもいろんな仕掛けがあります。

また本物の電車に載って運転士気分が味わえます。
(別料金)子供用帽子と制服もあります。

免許証(模型電車運転士)ももらえるのですが、
専用ケースに入れて渡すと大喜びでした^^

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