旅行を快適にするための便利なアプリ2つとチェックポイント5つ


お正月、旅行に出かける方も多いかと思います。まだ行ったことがない新しい土地だったり、お気に入りで何度でも訪れたい場所だったり、いろいろでしょうが、特に日本国内の旅行を快適に過ごす為のポイントを5つ。

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1.旅行に行く場所の下調べをすること

「Yahoo!乗り換えアプリ」をご存知ですか?

思い立ったが吉日と行き先を決めない旅行も憧れますが、たいがい旅行には、人それぞれに目的があると思います。
行ったことのない場所なら、あらかじめ土地のことを把握しておくほうが効率よく動くことができますよね。
特に、鄙びた田舎では、交通公共機関によっては、「1日に2本しか運行していなかった」ということもあります。

そんな時にとても役立つのが携帯でも使える「Yahoo!乗り換えアプリ」。
現在いる場所と行きたい場所を入力すると、様々なルートの詳しい情報を提示してくれる、とっても便利な私の必須ツールなんです。

携帯電話にインストールしておけば、いつでも使えますから、とっても便利です。
それに、イベントは季節によって営業期間や時間が変更になる施設もあり、施設に問い合わせて確認することも大切なことです。

2.目的をはっきりさせる

Googleマップを使いましょう。地図を用意できれば一番ですが。

1泊以上の旅行をする時、宿泊先と観光したい場所について、おおまかな時間を予測しておき、帰る時の最寄り駅を確認した上でプランを立てましょう。

行きたい場所がどこにあるのかをきちんと確認しないでプランを立てると、
「昨日行った場所の近くにあった~」
「行きたい場所が、離れていて時間的に効率が悪くて行けなくなった」
「所要時間を予測できていなかったので、次の予定地に行くことをあきらめた」
という、残念なことが起こってしまいます。

まずは、行きたい場所・プランの位置関係と営業が終わる時間の確認をします。

市が運営している施設など動物園や水族館は16時に終了するところが多いので、午前中に行きましょう!
お天気や、期間限定のその土地の催し物がないか、調べておくとより充実した観光になることでしょう。

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3.旅行カバンとは別にサブバックがあると動きやすい

メインのカバンだけで行動しようとすると、重いので持ち運びが大変。
特に、ホテルや旅館などの宿泊先にチェックインを済ませてから、貴重品と最小限の荷物だけを持って移動できる小さなカバンがあったほうが動きが楽です。

私は、ファスナー付きのサブバックを使っています。
ポイントは折りたたみ式で肩に掛けるタイプ、防犯対策としてファスナーが付いていること、丈夫で軽いことの3点です。
財布や携帯など貴重品をあるていどまとめて入れられるウェストポーチや、小さな斜め掛けのバックがあると便利です。

風呂敷があれば、簡単にトートバックができます。

http://www.kyoto-musubi.com/wrap/wrap22.html

4.荷物はできるだけ少ない方がいい

公共の交通機関を使って移動するときは特に、荷物が多すぎると旅行先に着くまで重くて大変だし、疲れてしまいます。
簡単に、荷物を減らすと言ってもねえ・・・と言われそうですが、衣服が一番かさばります、本当に必要なもの最小限に絞りましょう。

・上着は一枚にする、初めから着て行く。(二日目以降はインナーを変える)
・靴は一足に決めて、同じ物を履く。
・温度調節は、マフラーやストールを上手に使う。
・化粧品やクリームなどは、小さな容器に移し替える、旅行用を使う。
(宿泊するホテルや旅館のウェブサイトで備え付けのアメニティや貸してもらえる物を調べておく)
ウェブサイトがない宿泊施設へは、電話で直接確認しましょう。
旅行代理店で宿泊予約をした場合は旅行代理店の予約ページで持っていく物を確認することができます
今時は無線LANは当たり前になってきていますが、パソコンを持参する時は有無を知っておくと安心。
親切なところでは、ヘアアイロンが貸出可能なところがあったりして、髪を巻いてアレンジしたい女性に嬉しいサービスです。

5.お土産や使わなくなった物は宅急便で送る

暖かい土地から寒い土地への旅行など、気候が極端に違う場所へ旅行する時にとても便利です。

旅行に行って、行きと帰りでは、帰りの方がお土産などで荷物が多くなってしまうのが普通。
車の場合は積めこんで終わりですが、公共の交通機関を使用しての旅行では、荷物が多いのは疲れが増すし、気が重いです。

宅急便は、ホテルや旅館でも取り扱っていますし、コンビニでも宅急便のサービスが利用できるようになっています。

特に、土産物やさんのサービスに、「一万円以上のを購入で送料をサービス」ののぼりがあがっていたりしたら、お土産のスペースに余裕の空きがあれば荷物を入れさせてくれるお店もあります!
是非、利用されることをおススメします。

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