京都のおススメのおみやげ 人と被らないユニークなお土産25選


京都観光の楽しみの中にはおみやげ探しも入りますよね。
人と被らない素敵なお土産を見つけたい!あなたへ、京都らしいもの、なるべくユニークなものをピックアップしてみました。

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1・いなりや:きつねせんべい

京都市伏見区の伏見稲荷大社 御用達。
伏見稲荷の名物として、全国的に有名な「稲荷せんべい」の元祖が、ここ「総本家いなりや」です。
きつねせんべいは、狐のお顔の薄いせんべいです。
昔ながら味も材料もそのままに白味噌・胡麻・砂糖を小麦粉に混ぜ1枚ずつ丁寧に手焼きし、白味噌のあっさりした甘味と煎り胡麻が香ばしい薄焼きのせんべいです。

http://www.inariya-kyoto.com/店舗情報

所在地:〒612-0806 京都市伏見区深草開土町2(伏見稲荷大社境内)
電話/FAX:075-641-1166
E-mail:inariya1166@maia.eonet.ne.jp
営業時間:8:30~17:30
定休日:金曜日(1日、祝日除く)

2・小多福のおはぎ

建仁寺の東側・祇園の静かな町角で、おばあちゃんがつくる『おはぎ』(1個・150円~)は、カラフルでキュート。
種類は、小豆、きなこ、青のり、黒ごま、古代米、青梅、梅、白小豆の8種類。
まるで宝石のような『おはぎ』は、見た目のかわいさとおいしいので評判になりました。
絶妙な味加減が評判を呼んで、口コミで人がって、遠方から足を運ぶお客さんも多いようです。

京都府京都市東山区小松町、小多福(おたふく)。
営業時間10:00頃~18:00頃。
定休、木曜・第4水曜。
7席。

3・和久傳のれんこん菓子 西湖

れんこんのでんぷんと和三盆でつくられた水ようかんのようなお菓子で、やさしく上品な味わいと開いた時の爽やかな笹の香りが特徴です。
京都の老舗料理店・「和久傳」の「れんこん菓子西湖」は、美しい湖として名高い西湖がモチーフとされています。
全て手作りで作られている、京都ならではのこだわりの逸品、ご両親や会社の上司など、大切なかたへぜひお土産におすすめしたいです。
値段: 西湖 紙箱3本入810円

http://www.wakuden.jp/

紫野和久傳の公式サイト。
?住所: 京都府京都市北区紫野雲林院町28

アクセス:
JR線、近鉄線京都駅から京都市営地下鉄烏丸線乗換え、 「北大路」駅下車、
タクシーで約10分 JR等各線京都駅から市バス101、204、206「大徳寺前」下車すぐ。
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 木曜日
電話番号: 075-495-6161
公式URL: http://www.wakuden.jp/

4・あぶり餅(あぶりもち いちもんじや いちわ かざりや)

今宮神社西門前にあり、今宮神社から見て左側が「かざりや」右側が「一和」です。
一和は創業1000年、かざりやは600年だそうです。
それぞれにリピーターがいて、お好みに「よるかな?です。
一和の方が甘みが強く、かざりやは甘みが弱めの味やお餅の焼き方も特徴があります。
双方の店は仲が悪いと京雀の噂もありましたが、
お店で食べるなら、どちらも一人分500円、お持ち帰りは三人分1500円から。
周辺情報
今宮神社・ 大徳寺・ 源光庵・ 常照寺・ 光悦寺・ 上賀茂神社・ 大田神社

5・nikinikiのデコ八つ橋

創業300年を超える「聖護院八ッ橋総本店」のパイロットショップ、nikinikiでは今までにないカラフルなかわいい八ッ橋が楽しめます。
三角が底版の八橋ですが、キュートすぎる立体のデザイン、季節にちなんだ植物や干支、京都らしいモチーフなど様々な形で楽しめ、食感はやや弾力がありますが味はしっかり八つ橋です。
季節に合わせて、それぞれの時期を彩った美しく鮮やかな生八ツ橋は、あまりに可愛らしくて、食べるのがもったいなくなってしまうかもしれません。
土日の夕方には、完売することも多いそうで、値段もお手頃なので、お土産にも最適です!
2個セット400円~
生菓子なのであまり日持ちはしません。

6・緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)の金平糖

小袋に入ってとってもかわいい金平糖は、女の子向けのおみやげとして評判です。
小袋 1袋¥555(税抜)
日本で唯一の金平糖専門店です。全て手作りの職人技で作られる上品な味わいの金平糖にたくさんのファンがいます。
手頃な小袋は、檸檬、苺、林檎といったフルーツのフレーバーを中心に13種類、季節ごとのフレーバーもあります。

緑寿庵清水 (りょくじゅあんしみず)
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町38番地の2
営業時間・ 10:00~17:00
定休日: 水曜・第4火曜 (祝日は営業)
TEL: 075-771-0755
FAX: 075-771-0766.
交通アクセス
市バス
: 京都駅から17番「百万遍」下車2分
: 祇園から206番「百万遍」下車5分
京阪電車
: 出町柳駅(2番出口)下車10分タクシー
: 「今出川鞠小路下ル」と運転手さんに伝えましょう

http://www.konpeito.co.jp/shouhin.html

7・京まいこちゃんボンボン

名前も見た目も見た目もかわいいと評判の京の和菓子・「俵屋吉富」の京まいこちゃんボンボンは 祇園のお店の限定商品。
ここでしか手に入らないという、特別感があります。
着物や花かんざしなど、舞妓ちゃんが身につけるものがお菓子になり、お酒が入っています。
花かんざしは季節によって、お花が変わります。
この商品にはお酒(リキュール類や日本酒)を使用致しておりますので小さなお子様など、お召し上がりの際にはお気を付け下さい、とのことです。

価   格 : 1箱 972円
お 目 安 : 30日間
アレルギー : 卵

よしとも祇園

http://www.kyogashi.co.jp/a-2-3.html

8・船はしや:福だるま

三条大橋西詰め北側にある、「船はしや」さんの福だるま。
見た目の可愛いさとサクサクと甘い食感についつい手が伸びてしまいます。
1個づつ表情が違って、怒った顔やすまし顔・含み笑い顔など、見つめいてあきません。

味は「ボーロ」、河道やさんの「蕎麦ぼうろ」とはちょっと違い、カルメラ風味で固めです。
ホットコーヒーに合う、というくちこみもあります。

たくさん入って安いので、ご家族用や、会社の同僚への手土産にオススメです。
三条大橋西詰め北側の「船はしや」。
寺町二条上がるの「ふなはしや総本店」で購入できます。

あられ おかき 京都老舗店|船はしや、明治17年創業の老舗

http://www.funahashiya.com/material/fukudaruma.html

〒604-8004
京都市中京区三条通河原町東入ル 中島町112
Tel:075-221-2673 
Fax:075-221-2683
営業時間:10:00~20:00(年中無休)

8・すはまだんご

赤、黄、緑・・・見た目も美しい京の春秋の風情を思わせる色と味、京都の茶だんごとならぶ名物三色だんご。
特製の国産きなこを水飴を使って練り上げた、可愛らしくて香ばしいすはまだんごはちょっとつまめるミニ団子。

豆のように香ばしく、飴のようにほんのり甘い…良質な国産きなこを水飴で練り上げた庶民のおやつ『すはま団子』。
抹茶や煎茶にはもちろん、ブラックコーヒーとも相性がいいと評判です。三色団子のような愛らしい見た目と、個数も多く入っていることから職場への、おみやげにも重宝されています。
12本入り 432円(袋入り)
14本入り 540円(箱入り)
20本入り 756円(箱入り)
アレルギー特定原材料 大豆
※個包装なし
豆政
〒604-0965 京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入る六丁目264
TEL 075-211-5211 FAX 075-211-4520

http://www.mamemasa.co.jp/shopping/?pid=1169452292-978318

9・林万昌堂 天津甘栗

小さくて甘い栗が特徴の最高品質の甘栗を、釜の中で甘栗本来の自然な旨みと甘みを最大限まで引き出し、時間をかけてじっくりふっくらと焼き上げた無添加、無着色の甘栗は、ナチュラルスイーツ。
甘栗入りアイスクリームや、フリーズドライのチョコレートもあります。
四条本店・大丸店・JR伊勢丹店で購入できます。

https://www.hayashi-mansyodo.jp/

10・鶴屋吉信の柚餅・ブルーベリー餅

柚餅は、柚の可愛い入れ物に入って、柚の香りがほんのり漂う柔らかな耳たぶのような甘いお餅です。餡は入っていません。
柚餅 ¥648(税込)

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鶴屋吉信のブルーベリー餅
新感覚で柔らかな求肥に酸味あるブルーベリー、果実の香りが包まれた人気のお菓子です。
ブルーベリー餅 ¥756(税込)
JR伊勢丹、大丸、高島屋等で購入できます。

11・一保堂茶舗のほうじ茶

たかがほうじ茶、されどほうじ茶。一保堂のほうじ茶は香りがよくって、とっても美味しいです。
一保堂は、京都に本店を構える日本茶専門店・創業は享保年間(1717年)。

仕事に疲れてホッとしたいときには、おすすめ、職場やご両親のお土産にどうでしょうか?
一保堂茶舗

http://www.ippodo-tea.co.jp/

12・ マールブランシュ

一口サイズの抹茶のビスケットにホワイトチョコレートを挟んだ、パリパリとした食感が特徴です。
京都北山マールブランシュの公式サイト

http://www.malebranche.co.jp/

13・茶団子 能登椽 稲房安兼 のとのじょういなふさやすかね

享保2年創業のかつては、落雁を御室御所に納めていた老舗の和菓子屋です。
シンプルな材料だからこそ味にごまかしがきかないという『茶団子』。
その日の気温や湿度にあわせ調整しながらつくられ、まろやかな甘さともちもちの食感に、手が止まらなくなりそうと評判のお菓子。
昔ながらの風情を感じる店の佇まいも尋ねてみる価値あり。
30粒 440円 から
※個包装なし

14・亀屋清永:清浄歓喜団

歓喜天と関係の深い歓喜団。
巾着のような外見は、固くて中には上品なこしあんが入っています。

15・季節の大福 養老軒ようろうけん

旬の果物を使い、甘味と歯ごたえが絶妙のフルーツ大福と、思いがけない組み合わせが楽しい創作大福。
季節限定を合わせれば、年間約30種もの大福がつくられ、季節の素材を包み込む、白あんと求肥のとろけ具合も絶妙と評判です。
人気商品は『みかん大福』や『キウイフルーツ大福』。抹茶を取り入れた大福。
お土産にはもちろんですが、気軽に自分ように季節ごとの大福を楽しむリピーターさんもおおいようです。
大福は260円~。

養老軒 フルーツ大福 みかん大福の京都養老軒
kyoto-yoroken.com

16・千寿せんべい 食物繊維 京菓子處 鼓月きょうかしどころ こげつ

波をおもわせるようなギザギザ模様の丸いお菓子、サクッと軽い食感に、あっさりとした味わいのクリームが挟まれた『千寿(せんじゅ)せんべい』は、創業から50年の京都に本店を持つ和菓子店「鼓月」の代表銘菓。
2013年秋には、従来の『千寿せんべい』に食物繊維が7.1g配合されたヘルシーな『千寿せんべい 食物繊維』が誕生。

女性や健康を気遣う人へのお土産に、ヘルシーなお菓子をお土産にいかがでしょうか?

17・黄さん手づくりの食べるラー油 菜館Wongさいかんうぉん

京都・太秦商店街の中にある人気の中華料理店。
中国と日本で修業した香港出身の黄(ウォン)さんが手がける中華料理は、本場の味を日本人好みにアレンジしています。
店内のテーブルの上に並ぶ『黄さん手づくりの食べるラー油』は、一子相伝の味として全国的にも有名な名物商品。
2日間寝かせて味をなじませ、香ばしさを引き立たせた味わいは、白ごはんによく合うと、テレビでも紹介されました。
ご家族やご飯大好きなお友達へ、おみやげとしておススメします。

18・黒七味・香煎 原了郭はらりょうかく

元禄16年(1703年)創業。赤穂義士・原惣右衛門元辰の子、原儀左衛門道喜が了郭と号し祇園の地で開業したことにはじまります。
茶褐色のしっとりとした感触に仕上がった『黒七味』は、袋・丸木筒・八角筒・缶・箱などパッケージもいろいろあります。
ほかにも『一味』や『粉山椒』をはじめ、『青紫蘇香煎』『桜香煎』など6種類の香煎も揃います。

19・一と口椎茸 永楽屋 本店えいらくやほんてん

ごはんにのせて、ぱくり
昭和の作家・向田邦子氏もその味に惚れて取り寄せていたという『一と口椎茸(ひとくちしいたけ)』。
今は数少ない原木栽培の国産椎茸を、醤油でじっくり煮つめ熟成させた逸品です。
ひと口サイズで食べやすく、醤油の旨みが浸み渡ったまろやかに味つけされたの肉厚の小粒しいたけを、あつあつのご飯やお茶漬けなど、ごはんにのせてぱくりと食べてください。
家族団らんの食卓で京都の佃煮でお話も弾むこととおもいます。

20・宝泉堂 『賀茂葵』

ハートの形にも見えますが、下鴨神社の葵の葉をイメージして作られています。
原材料は丹波大納言小豆、砂糖、水飴、寒天のみ。

1枚 158円
宝泉 JR新幹線京都駅店 by まれれん

21・茶洛  わらびもち

京都でわらび餅と言えば茶洛。
口に入れると、とろけて消えてしまうほどの柔らかさです。
千本鞍馬口からほど近いわらび餅やさんの、とろんとろんのわらび餅はお抹茶とニッキ味ですがお口に入ると、とろ~りんと溶けてしまう柔らかさ。
街中からはちょっと離れますが、和菓子好きの方にはぜひ一度は召し上がっていただきたい一品なのです。

日持ちする『お土産用 京わらびもち』が2013年9月より発売になりました。
2個入り 1000円
消費期限:夏季2日・冬季3日

22・高台寺 洛匠

宇治小山園の上質抹茶をふんだんに使った、高台寺 洛匠の草わらびもちは美肌効果も抜群と女性へのお土産に人気です。
京都高台寺のそばにあって、立派な鯉が泳ぐ風情あるお庭を臨みながらいただける、わらび餅が有名な甘味やさん。
池を優雅に泳ぐ鯉とわらび餅が、歩き疲れた体と心を癒してくれるので、お薦めです。

23・Citron sucre (シトロン シュクレ)

『お菓子のすし桶』 3100円
ミニレモンシュー 5個
ミニレモンロール 5個
ミニ塩バターキャラメルロール 5個
レモンマカロン 4個
オレンジマカロン 3個
ブルーチーズマカロン 3個

24・宝ぽち袋

打出の小槌や小判などのおめでたいお干菓子・4種類が京都で活躍中のSOU・SOUさんの伊勢木綿のぽち袋に入っています。

お菓子ひとつひとつが、1センチから1.5センチ程の小さくて、可愛い大きさに思わず口元がほころびます。
お菓子を食べた後も、小物入れやポチ袋としてお楽しみ頂けます

25・あめんぼ堂のかりんとう
かりんとうの専門店で、味のラインナップもバラエティ豊かで定番の黒糖はもちろん、チョコやキャラメルといった甘めのものからトマトバジル、ねぎみそといった変わり種のしょっぱめのフレーバーまでたくさんの味が取り揃えて、迷ってしまいそう。
お土産に渡すときに喜んでもらえそうな、可愛いパッケージです。
日本の伝統文化と技術を、28種類もの味の名物かりんとうを通じて身近なカタチで残していくというモットーのこのお店は、カフェにもなっていて、ドーナツもあります。
ドーナツはもっちりと弾力があり、ワサビかりんとうは全然辛さを感じないのに、ワサビの風味がいかされていておいしいです。

店名:あめんぼ堂 京都本店
住所:京都府京都市中京区西ノ京冷泉町九番地
営業時間:10:00 – 19:00
定休日:なし

錦一葉のお茶

茶葉専門店のおみやげサイズや幅広いラインナップもですが、お土産向けの可愛らしいパッケージに目がすい寄せられてしまいます。
ほうじ茶(中)¥450(税抜)
玄米茶(中)¥600(税抜)
煎茶各種(中)¥1,000(税抜)など

出典:nishiki-ichiha.com
店名:錦一葉
住所:京都市中京区錦小路通御幸町西入鍛治屋町210

永楽屋の琥珀柚子

永楽屋の琥珀柚子は、宝石の「琥珀」になぞらえて作られた、透明な寒天と黄色い柚子の色合いがとても美し、京ブランド食品にも認定されているお土産にぴったり、お勧めの和菓子です。
木頭柚子を寒天が包み、さらにその表面が砂糖でコーティングされて、優しい甘さで、中の柔らかい寒天と外側のしゃりしゃりとした食感、そして砂糖の妙味をぜひ味わっていただきたいです。

名称:永楽屋の琥珀 柚子
住所: 京都府京都市中京区河原町通四条上る東側
アクセス:
阪急電鉄京都本線 河原町駅徒歩1分
営業時間: 10:00~20:00
定休日: 不定休
電話番号: 075-221-2318
値段: 琥珀 柚子 843円
公式URL: http://www.eirakuya.co.jp/

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