村上春樹の本の題名の珈琲専門店が京都で評判 エレファント・ファクトリー


村上春樹の本から名づけられたカフェ
「エレファント・ファクトリー」、村上春樹の『象工場のハッピーエンド』から命名された、こだわりの珈琲専門店。
とびきりおいしい珈琲店が京都の路地裏にひっそりと、あなたが、扉を開けて入ってくるのを待っています。

「四条河原町」と「河原町三条」の真ん中あたりを、河原町通から土佐稲荷神社の目の前の路地、蛸薬師通を東に入り、岬神社前の路地、」(まるでビルとビルの隙間のような道)を入っていくと、小さな象の看板が2階に掲げられているのが見える。
雑誌などでよく紹介されている人気カフェなので、探し求めてたどり着けたのですが、「よくもまぁこんな場所に・・・」と思える程、立地条件はよくないし、おまけに、幅の狭い階段をあがって、中の様子がわからないこの店の扉をを開けるのに勇気がいるとおもいますが、ドアを開けてさえしまえばそこには居心地のよい癒し空間が広がっていますよ^^。ただし、誰からも干渉されることなく静かに過ごすことができる印象ですが、客層は男性の一人客がほとんどなので、女性は勇気がいる?。

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珈琲専門のカフェメニューは、本当にコーヒーが主役。
それに、紅茶、ビール、オーナー手作りのチーズケーキとトーストのみ。

北海道の美幌で自家焙煎された豆を取り寄せており、コーヒーはカップかマグを選ぶことができる。
コーヒーは一杯ずつ丁寧にハンドドリップで煎れるので、コーヒーが提供されるまでには、少し待つことになる。

隠れ家という意味では「月と六ペンス」や「アスタルテ書房」と似た雰囲気である。

■お店情報
【所在地】 京都市中京区蛸薬師通東入ル (備前島町309-4 HKビル2F)
【TEL】 075-212-1808
【OPEN】 13時~21時
【定休日】 木曜日

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