インフルエンザにかかった時に食べると良い物は?どんな物が食べられるの?


どんなに気をつけて予防して対策しても、周囲の環境やウイルスが広がることによって、
インフルエンザに感染しないという保証がないのが難しい、かかったら早く治したいですよね。
インフルエンザにかかった時に食べると良いものは?ま

スポンサードリンク

病気になると、よく
「無理してでも食べなさい・・・」と言う人がいますが、それはどうでしょうか?
どんな病気なのかや、体調に合わせて食事を考える必要があります。

では、「インフルエンザにかかった時に食べると良い食べ物」をご紹介します。

インフルエンザにかかった時に口にすると良い食べ物とは?

インフルエンザにかかって、一番大切なのは、「水分補給」です。
水分補給のための、飲み物をいろいろ実験した結果は、果汁100%の「りんごジュース」が一番飲みやすいようです。
うちのおばあちゃんは、「すりおろしたりんご」を、食べさせてくれました^^。

風邪や発熱のときには、「すりおろしたりんご」がおススメ。

「すりおろしりんご」が良いポイントは、二つ。
1・消化が良く、血液をサラサラにして、喉の渇きを潤すにも効果的。
2・りんごを、すりおろすと食物繊維が細かくなって、腸に優しい食べ物になるということです。

また、液体ではありませんが、細かい液状なのでのどごしも良く、食べやすいという効果があります。

似たものとして、ヨーグルトやアイスクリーム、それかた缶詰めの果物やシロップを薄めたものも良いそうです。
缶詰めのシロップはぶどう糖液ですから、栄養価もあり、「点滴」の替りみたいなものといってもいいかもしれません。

インフルエンザの時の食べ物は、うどんや、豆腐のように、消化がよく、栄養価が高いものが求められます。
食べやすさと、栄養のとりやすさと身体が吸収しやすいものが、インフルエンザにかかった時の食べ物には大切なポイント。

食材の中でインフルエンザの時に良いとされるものを3つご紹介します。
1.生のにんにく
にんにくは、抗菌作用が高く医学的にも、以前に流行した大腸菌のO157に対しても効果があったと実証されています。
「生のにんにく」を食べるに抵抗がある人は焼くなど、加熱したにんにくでも大丈夫です。
ちなみに、にんにくは、加熱しても抗菌作用は、あまり変わらないそうです。

2.玉ねぎ

玉ねぎは、昔から風邪に効くと言われます。。
「にんにくと一緒に、スープにしたら、水分補給と栄養補給ができます。

3.ブルーベリー
ブルーベリーは最近ではスーパーでも、冷凍したものが売られています。
ヨーグルトと、ブルーベリーを組み合わせるとよさそうです。

「水分」「栄養」「抗菌作用の、3つのキーワードに適した食べ物をしっかり食べましょう。
とにかく、インフルエンザにかかったら、食べやすいもの、食べられるものを食べることです。
そして、回復にむかったら、徐々に通常食に切り替えていけるといいですね。

スポンサードリンク

通常食はいつから食べたらいいの?

どんなタイミングで通常食に切り替えたらいいのか!

インフルエンザにかかった時は、水分補給と消化に良い食べ物が求められますが、次第に身体が回復してきたら通常食に切り替えていくことになります。
そのタイミングの、大きな目安は、「熱」が下がってきたら・・・になります。

熱がある程度下がったら、卵や白身の魚などの良質のタンパク質をとりましょう。
それから、高熱に奪われたビタミンとミネラルとして、人参やほうれん草などの野菜類。。
本人に食欲があったら、主食としてお米やうどんなどもとるようにしてバランスの良い献立を考えます。

病み上がりで一気にたべる人はあまりいないと思いますが、くれぐれも徐々にお腹を慣らしていきましょう。
腹八分を忘れてはいけません。

では、インフルエンザになった時に、「食べないほうがよいもの」とは?

インフルエンザにかかったら、避けたほうがよいのは何でしょうか?
基本的な考え方は、「食べたほうがよいもの」の反対のものです。
「食べたほうがよいもの」が水分補給と消化の良いものでしたから、「水分の少ない」もの、「消化の悪いものは
避けたほうが良いものになります。

消化に悪い食べ物としては、豆類が筆頭。

豆類は、食物繊維とたんぱく質が豊富ですが、消化しにくいオリゴ糖が含まれています。
このオリゴ糖はガスを生成する作用があって、食欲も落ちる可能性があります。

それから、揚げ物は油と脂肪分が胃に負担をかけます。
熱が高い時に、油ものが欲しくなるとは思えませんが、好物だとしても充分に体力が 回復してからいただきましょう。

そして、チョコレート

甘くて食べやすいチョコレートは、問題なさそうですが、カフェインと脂肪分が高い食品なので消化によくありません。
どうしても食べたい時は、ミルクチョコよりダークチョコのほうにしてください。

インフルエンザに「炭酸水」が良いという噂をきいたことがありますか。

炭酸水は体の活性に良いとされますが、インフルエンザにかかった時にはどうなのでしょうか?
炭酸水は、通常の水と同じように体に吸収されますが、問題なのは、胃の中でガスの気泡が広がって、お腹が満腹になってしまうこと。

ダイエットにはいいかもですが、インフルエンザの高熱で弱った体力を回復させる食事と考えると、違和感があります。
水分補給はできますが、炭酸水では食欲を妨げる傾向になりますから、普通に水を飲んだほうが良いとされています。

まとめ
インフルエンザにかかった体力を回復させるためには、「水分」「栄養」「抗菌作用」
・水分の補給(りんごジュースやすりおろしりんご など)
・栄養補給にはにんにくや玉ねぎ
・抗菌作用にはヨーグルト

患者の体調に合わせて、「正しく食べること」が、健全な人の身体や精神ををつくる大切な要素と思います。
この冬、身体に良い食材と献立を考えて、食べるインフルエンザ対策をしてみたいと思います。
参考になれば、うれしいです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする