インフルエンザ 二次感染を防ぐための対処方法7つと対策グッズ


インフルエンザにかからないようにワクチンを接種し、手洗い、うがい、マスクを着用するのが予防には一番ですが、それでも、インフルエンザの感染力の強さに負けてしまったときは、試してみてください。二次感染を防いだ方法です。

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インフルエンザが風邪と違うのは、「38度を超える急激な発熱」、「強い倦怠感」、「悪寒」などの症状がでたら、インフルエンザの可能性を考えてみましょう。

家族みんなで同じ部屋にいるしかない環境で、子供がインフルエンザになってしまった友人は、家族にも感染するだろうと思っていたそうですが、下記の対策をしっかりした成果があったのか、他の家族は、インフルエンザに感染することなくすんだそうです^^。

インフルエンザにかかってやった7つのこと

1・ マクロビ薬膳を意識した食事を作ってたべる。
2・ R-1乳酸菌を朝・晩1本ずつ飲む。
3・ マヌカハニーを朝・晩1回ずつなめる。
4・ 頻繁に換気する
5・ 加湿器とプラズマクラスターをフル稼働
6・ ヤクルトを飲む。
7・ 24時間 寝ている時も室内の温度をオイルヒーターで23度前後の、快適温度に保つ
   

1,マクロビ薬膳の食事療法
マクロビ薬膳は、重度の糖尿病患者さんの食事指導などに利用され、びっくりするくらい数値が良くなったという実績があるそうです。
また、アトピーなどの、今の肌の状態は その人の親の食事や、その人が今まで食べてきた食事が原因でなっているとも考えられるそうで、食事療法で体質改善することで治る可能性が高いそうです。これは、花粉症にも言えることだそうです。

2・R-1乳酸菌を朝・晩1本ずつ飲む

3・ マヌカハニーを朝・晩1回ずつなめる
風邪をひいたり、喉が痛くなったりしたら、「マヌカハニー」を常備しておいて、喉の痛みがひどくならないうちに、なめる。

楽天などのレビューや口コミを見てくださったら、「マヌカハニー」がホンモノということがわかってもらえると思います。
1つ常備しておくと、のどが痛くなってきたと感じたり、咳が出始めた時には、早めに「マヌカハニー」で対処できれば、すぐ治ります。
マヌカハニーは花粉症にも効果があるようで、花粉症の傾向がある人は花粉が飛び散る時期が来る前から、毎日なめておくことを、おススメします。

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4・ 頻繁に換気をする

1カ所の窓だけではなく、2カ所の窓を開けます。
空気を出したい方の窓や出入り口は全開するか、大きめにあけて、片方の入り口は小さく10~15センチくらい開けると、空気が動きやすくなります。

また、窓や出入り口が1カ所しかないときは、換気扇や扇風機を使って部屋の空気が循環しやすいようにすると、換気がスムーズにできます。
換気扇を使うときには、換気扇から一番遠い窓を小さく開ければ、効率よく、空気が室外に吐き出されます。

空気は5分くらいで入れ替わりますから、1・2時間に1回は換気をします。

5・ とにかく加湿器とプラズマクラスターをフル稼働
部屋の湿度、冬の室内の環境は湿度50%くらい、
体感でこの湿度・温度を保つのは難しいので「温湿度計」を部屋に置いときます。

6・ ヤクルトを飲む。
 ・お友達に「インフルエンザにならないためには、やっぱりヤクルトですよ!」 と聞いていたので、素直に聞いて飲ませた。
 ・ヤクルトには、果糖ぶどう糖液糖が含まれていて、子供には飲ませちゃいけない!と思っていたけれど、友人がインフルエンザに効果が  あるというので、インフルエンザがはやっている時期だけでも毎日飲ませてもいいかって、実行した。

7・ 24時間 寝ている時も室内の温度をオイルヒーターで23度前後の、快適温度に保つ
寝ている時もオイルヒーターで室内の温度を23度前後の快適温度に保つ。
エアコンやファンヒーターを付けっぱなしで寝ると、空気が乾燥しすぎるようで、喉が痛くなりますが、オイルヒーターは、輻射熱のため にじんわりと暖かいので優しい暖かさが朝まで続き、乾燥しません。

それに、朝起きて、お布団から出たときに寒くて「ブルブルッ」と感じるということがないので快適な朝を迎えることができます。

いろいろ調べて、実行してみると病院の薬以外でも家庭でできる方法がいろいろあることを知りました。
参考になれば、と書き留めてみました。

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