あさいちの女性の薄毛対策 シャンプーとドライヤーの仕方と育毛剤と髪に良い食品


薄くなる原因

・加齢によるもの
・男性ホルモンバランス
・栄養が偏っている
・寝不足
・頭皮のケアのしかた
 (髪の毛をシャンプーしすぎ)
が理由としてあげられ、また、一時的なもので、産後脱毛もみられる。

白髪を頻繁に染めると、髪の毛が細くなる原因となり、1ヶ月か2ヶ月に1回などにしたほうが良い。

髪の毛の長さで、抜け毛の本数はあまり変わることはないが、長い髪を強く引っ張って、結ぶポニーテール脱毛になる可能性はある。

シャンプーは頭皮の性質で選ぶ

正しく見分ける方法は、成分表を見ることです。成分表は含有量が多いものから列挙するという決まりがあります。

オイリー型
ラウリル硫酸、ラウレス硫酸が含まれていればアルコール系

乾燥型
ココイル、コカミド、ココアンという名前があればアミノ酸系

フケやカユミがある
医薬部外品のシャンプー

シャンプーの仕方

1・髪を濡らす前に、ブラッシングをして頭皮全体の汚れを浮かせる。
2・シャワーを直角に頭皮に当てて、お湯でていねいに頭皮全体の汚れをあらい流す
  頭皮をボールに見立てて、指で適度な力でマッサージしながらシャワーを、ショートカットで1分くらい、長い髪なら2~3分洗い流す  ことで、頭皮の油やあせの80㌫を洗い流すことができる。
3・シャンプーを500円玉くらい手に取って、充分に泡立ててから、頭皮につけて洗う。
  髪を洗う時も、頭皮全体をボールに見立てて、指でつかむように洗う。
  後頭部を充分に洗えず、洗い残しが多いので耳と耳の間を上下に手の指を動かしながら、洗う。
  後頭部の洗い流しもていねいに充分に洗い流すこと。

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洗ったあとは、自然乾燥ではなく、ドライヤーで髪の根元を乾かす。
速乾性のタオルを使うのも良い。
ドライヤーは、15センチくらい離して使う。
後頭部が乾きにくいので、やはり、ボールを掴むようにしながら、耳と耳の間を往復させて乾かす。

髪にいい食べ物

ワカメなどの海藻類を食べると髪が増える・・・は半分迷信とのこと。
海藻類を食べるのはミネラルを摂取するのは悪くないが、偏りすぎるのは、問題。

髪の毛の成分は、はたんぱく質。
たんぱく質 (プロテイン)が含まれる食品を食べるほうが理に叶う。
肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品などから良質のたんぱく質をしっかり摂ることが大切。

髪にいい良質なたんぱく質 を含む食品
豚肉ロースなど赤みの肉(脂肪分の少ない部分)
鶏肉(胸肉)
サンマ ・イワシ・カツオ
納豆 ・豆腐
卵・チーズ
あさり ・ シジミ

育毛剤は効果があるか?

育毛剤は、髪の健康のためには良いと思う。
育毛剤は使い方次第なので、自分と相性の良い、育毛剤を探すこと。
そのためには。3ヶ月~4ヶ月使って効果を確かめる。
ミノキシジルという成分が入っている育毛剤が効果的だが、それ以外でも自分に合うかどうかは、使ってみないとわからない。

頭皮のマッサージは血流をよくする。

マッサージをすると、頭皮の血行がよくなって、育毛にとても効果的です。

シャンプーの時のように、指の腹で優しく、後頭部から頭頂部に向かってマッサージします。
特に、前髪などの生え際もマッサージすると、効果的だそうです。
ゆったりと、気持ちよくマッサージをしましょう 。

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