京都観光 伏見稲荷大社のオモテは赤い千本鳥居 ウラは?


伏見稲荷は、全国に3万社ある稲荷神社の総本宮、朱色の鳥居のトンネル「千本鳥居」が、参拝路を埋め尽くす鳥居の数は約1万基にのぼるといわれます。1300年の時を経て今、一般的な参拝では、奥社奉拝所くらいまでしか行きませんが、その後ろの稲荷山、知る人ぞ知るという裏の顔がありました。

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1・伏見稲荷大社の 裏は、藤森神社から 藁一束の土地を貸してと 頼んで一山を藁一本一本横にでつないで 土地を借りた神様
  いまだに 藤森神社の御輿が 稲荷の前を通る時 稲荷土地返せ とはやし立てているそうです。
  伏見稲荷は、ご存じの通り商売繁盛の神様。ビジネスマンとして駆け引きが上手だったということでしょうか。
  流石、商売上手な神様なのです。
  詳しくはこちら

2・伏見稲荷は、一般的な一の峰を巡るコースももちろんですが、お山めぐりに醍醐味があるそうです。
  マージャンの神様、阿佐田哲也大明神とかあったりして、脇道にそれると変な新興宗教ゾーンがあったり、マジでなんかいそうな気配の  ある場所があったりします。

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3・千本鳥居のオモテは、観光客のゾーンですが、ウラつまり稲荷山を越えて裏山の山道をとことん行くと泉湧寺に辿りつく事が出来ます。
  ごく一部のハイカーや地元の人しか知らないと思いますが、お稲荷さんと泉湧寺はウラでつながっています。

オモテ・千本鳥居、おもかる石など。
ウラ・日本の人形のふるさと。
伏見稲荷大社のある稲荷山の粘土から江戸時代に人形が作られ、それが参拝のおみやげとして持ち帰られ全国各地でそれを真似た人形が作られるようになりました。伏見人形といい、有名な福岡県の博多人形なども伏見人形がルーツです。
現在は「丹嘉(たんか)」という窯元が一軒のみ残ります。

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★丹嘉は伏見稲荷大社から東福寺のほうへ少し歩いたところにあります。
伏見稲荷大社のすぐそばに「伏見人形資料館」(土日のみ開館)もあります。

オモテの名物は稲荷せんべいと雀の串焼き、ウラ(地元民)の名物は「いなりふたば」の豆餅と「小西いも」の大学いも。
伏見稲荷大社の近くでおばあちゃんが作る極上の大学いもです。

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