善峯寺は京都西山の中腹、標高350㍍に聳える天空の花寺は、 山寺ならではのダイナミックな紅葉に圧倒されます。境内の土地3万坪はもちろん、境内を取り囲む、所有地30万坪以上の広大な山全体が赤や黄色の秋の彩りに染まる様子は圧巻。

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西国第20番札所、善峯寺
1029年に源算が創建・桂昌院により復興した桂昌院ゆかりの古寺。

標高350㍍の山の中腹に位置する3万坪の境内には、桂昌院によって再興された伽藍、堂々とした仁王門や、山腹に本堂、多宝塔、薬師堂などの諸堂が立ち並びます。

autumn_011善峰寺

京都随一ともいわれる眺望と四季折々の花が見所で、中でも全山を染め上げる紅葉と山の斜面を埋め尽くすアジサイは、京都有数の名所として知られています。樹齢600年を誇る遊龍の松[ゆうりゅうのまつ]は、高さは2m程度なのですが、幹が左右に伸び全長は7m、地を這うように伸びる姿が臥龍の遊ぶ様に見えることからこの名が付けられ、国の天然記念物に指定され、松の緑と紅葉のコントラストの美しさも見ていただきたい。

3万坪の広大な境内と周囲の山全体が赤や黄色に染まって、京都市内の管理れされた紅葉とは違った山寺ならではの紅葉が特徴。
周囲の山々も鮮やかに色づき、山寺らしい雄大に広がるな紅葉風景が楽しめ京都の街を望む絶景は一段と趣があります。

そして、回遊式庭園に点在する堂塔伽藍、観音堂や阿弥陀堂、多宝塔などの伽藍は鮮やかに彩られ、鮮やかに色付く紅葉との調和が優美で、どこから見ても絵になる風景。

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善峯寺の紅葉は、「そうだ 京都へ行こう」の鉄道会社のCMで放映されたことで有名になりました。
京都の紅葉シーズンは非常に混雑が予想されますが、コマーシャルで放映された年ほどの混雑では無いと思いますし、境内が非常に広いためゆっくりとした時間と空間で、鑑賞できるのも魅力だと思います。

紅葉の写真 満載
http://aquadina.com/kyoto/spot/9409/detail/autumnleaves。

洛西(善峯寺)
例年の色づき始め:11月上旬

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

紅葉する木の種類:モミジノムラモミジ、ヤマモミジ

住所:京都府京都市西京区大原野小塩町1372【MAP】

交通アクセス
電車
JR向日町駅または阪急京都線長岡天神駅からタクシー約20分、
阪急バス
JR京都線「向日町駅」または阪急電鉄京都本線「東向日駅」から阪急バス「66番(善峯寺行き)」乗車約30分、終点「善峯寺」下車徒歩8分
※バスは1時間に1本しかないため時間に注意
阪急バス 時刻表詳細HP
http://bus.hankyu.co.jp/rosen12/0930.html
善峰時刻表

【車】京都縦貫道大原野ICまたは沓掛ICから約20分

拝観時間:8:00~17:00(最終受付16:45)

拝観料:大人500円、高校生300円、小・中学生200円

所要時間(目安):1時間程度

駐車場:150台・有料(500円)

注意事項
公共交通機関の利用がおすすめ。渋滞等で所要時間が長くなることがある。

お問合せ:075-331-0020 善峯寺

HP
「公式ホームページ

http://www.yoshiminedera.com/

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