洗濯物の汗の臭いが取れない!Tシャツに染み付いた汗臭さを消す方法とは?

スポーツをやっているこどもが、汗っかきなのもあり、大量の汗をかきながら着たTシャツやパンツ。
同様の素材の生地で速乾性となっているものは、 早く乾くのはいいのですが、この手の生地は乾いても汗臭いのが取れないんです!
タオルやほかの洗濯物はいい香りがしていても、子供のTシャツやプラクティスパンツは汗臭いまま、柔軟材をたくさん入れても、酸素系の漂白剤を使っても、いろいろと試しているのに効果がない!と、お悩みのお母さん、この汗臭さをとる方法をご紹介します。

洗濯しても汗臭さがとれないのはなぜ?

スポーツウェアなどの速乾性素材でできた衣類は、基本的に、水を吸わない化学繊維で作られているから、速く乾くということのようです。
織り方が工夫されていて、
『汗を良く吸う事』
『吸った汗をいち早く乾かす事』
という機能が一番に求められているのが特徴のようです。

ということで、考えられるのは、繊維が水を吸わない、繊維の奥まで水が浸透しないので、洗剤を使っても記事の奥まで染み込んだ汚れが普通に洗濯しても汗の臭い成分を落とすことができないのでは?

汗臭い速乾性の衣類の洗濯のしかた

速乾性の衣類は、水が染み込みにくいわけですから、繊維に水や洗濯液を充分に染み込ませるためには、水やぬるま湯に洗濯物を漬けて30分から1時間置いて時間をかけて、洗剤をなじませてから洗濯してみてはどうでしょうか?
速乾性となっている生地は、 早く乾くのはいいのですが、乾いても汗の臭いのが取れにくいのです。
タオルやほかの洗濯物はいい香りがしていても、子供のTシャツやプラクティスパンツは汗臭いまま。

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臭いがとれにくい洗濯物を、除菌剤配合の洗剤(アリエール・フローラルハピディ等)で数時間漬け置きすれば、漬けおき中に臭いの元になっている雑菌を除菌してくれますから、その後、洗濯機で他の衣類と普通に洗います。

あと、柔軟材の代わりに お酢を使ってみるのもオススメです!
洗濯物が乾いてしまえばお酢のにおいはしません。

それでもだめな時は、薬局で売っている逆性せっけんで洗うと殺菌され、ニオイが消えます。
ただ、洗濯効果、汚れを落とす能力はあまり期待できないようです。

それでも臭いが気になる時は、煮洗い。

鍋に色柄物漂白剤と水を入れて火にかけ、湯気が立ったら洗濯物を入れて、しばらくの時間煮込む・・・いうものですが、綿のバスタオルはやったことがありますが、速乾性の生地が煮洗いに耐えられるか、変形など大丈夫かどうか、ごめんなさい、分りません。

煮洗いという方法もある・・・ということで参考になればと思います。

まとめ

洗濯しても汗の臭いが消えないのは、水を染み込みにくい繊維だから。
洗濯物を30分から1時間洗濯液に漬け込んでから、洗えば臭いが消えやすくなる。
それでも、臭いが気になる時は、柄物漂白剤と一緒に鍋で煮込む。

洗剤を、「逆性せっけん」にしてみる。

以上、嫌な臭いが気にならなくなりますように・・・。

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