16キロの減量に成功した人がいるという「ホットヨーグルト」、その秘訣と作り方と食べ方のポイントは?

Rサイエンスクリニックの日比野佐和子先生が、かつて72kgだった体重を56kgに減らしたという減量のカギは「ホットヨーグルト」。

ホットヨーグルトダイエットとは、ヨーグルトを温めて食べるだけで痩せられると言うダイエット方法です。

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ホットヨーグルトダイエットの効果とは?

便秘解消に効果があるとしられるヨーグルトですが、ヨーグルトを冷たいままではなく温めて食べることによって、より効果を得ることができ、カラダの冷え症対策にも効果があって、痩せ体質にかわることができるのです。

ヨーグルトには乳酸菌がたくさん含まれていますが、その乳酸菌を身体の中に沢山取り入れることができれば腸内環境が良くなります。

腸内環境が健康的になれば老廃物の排出もスムーズになり、ホットヨーグルトの効果として代謝の促進にも重要で、ダイエット効果も期待できます。

ヨーグルトは普通は、冷蔵庫で冷やされたものを食べますが、ホットヨーグルトにすることによって身体が温まり、身体が温まると代謝にも影響してきます。

冷え性の方は、普通の冷たいヨーグルトではなく、ホットヨーグルトを食べると身体を温めるので新陳代謝がもどり、ダイエット効果が高くなります。

ホットヨーグルトダイエットは美容にもいいという評判で、肌が綺麗になったり、吹き出物がなくなります。
毎日食べ続けた人はお腹がへこんで、小顔になった、お尻が小さくなったとか、しみ、しわが減った、ニキビが減ったというクチコミもあり、

ダイエットを始めてしばらくは順調には体重が落ちていたのに、ある時期から体重が減らない、止まってしまうことを停滞期といいます。
ホットヨーグルトダイエットは、この停滞期が起こりにくいと言われています。

停滞期は身体が体重が減ることを防いで、命を守ろうとする意識から起こるもので、栄養バランスが悪いとき、特にカルシウムが不足した時に引き起こされる可能性が高いです。

ホットヨーグルトダイエットではカルシウムをたっぷりと摂取できますから、停滞期を避けられるといわれています

ホットヨーグルトは夜に食べるのが秘訣のメリットは?

ヨーグルトは朝に食べるイメージが強いですが、ホットヨーグルトは夜に食べる方が良いとされています。

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腸内環境をととのえるためにはヨーグルトが良いということはよく知られていますが、ヨーグルトを温めることで、冷えたまま食べるよりも乳酸菌の活性化が促され、より腸内環境が整いやすくなるのだとか。

冷たいものを食べすぎると内蔵を冷やしてしまい脂肪を蓄えやすい体質になってしまうのですが、温めたヨーグルトの有効成分が吸収促進されるのと、腸が冷めないのでヨーグルトの乳酸菌の活動が妨げられないのだそうです。

また、夜に食べることによって、睡眠中にホットヨーグルトのカルシウムが体内の脂肪と結びつき、体の外へと排出してくれます。
このカルシウムと脂肪の関係は睡眠中にその作用が最も発揮されるのです。

ホットヨーグルトを、夜に食べるなら置き換えダイエットとして食べるのがよいようです。

夜の食事はカロリーの高い物になりがちなので、カロリーの面でもダイエット効果は高いからです。

夜に置き換えダイエットとしてするのが難しいと感じるならば、他の食事とホットヨーグルトダイエットを併用して行うようにしましょう。他の食事のカロリーは抑え目にしましょうね。

ヨーグルトを食べたあとにストレッチのも効果が高くなります。

【ホットヨーグルトの作り方】

材料:
無糖ヨーグルト 150g
バナナ 1/2本

冷蔵庫から出したヨーグルト(150g)を、500Wの電子レンジで40秒レンジでチンするだけ。

温めすぎるとヨーグルトの菌が死んでしまうので、ちょうどよい温度は人肌ぐらいだそうで、37度がくらいでしょうか。

理想の摂取量は1日150~200g、夕食時に食べるようにします。

ホットヨーグルトは酸味があって香りが強くなるため、食べにくい時はバナナをいれると酸味をやわらげることができ、バナナに多く含まれるオリゴ糖によって乳酸菌の動きが活性化されて、さらにダイエット効果が期待できます。
バナナはカロリーのことを考え、半分までにしましょう。

食べ方いろいろ

普段の夕食に追加して食べても、OKとのことです。
ただし、ホットヨーグルトダイエット中は間食とアルコールはダイエットの邪魔になりますから、控えましょう

ココアとの組み合わせは、シミ、シワ、白髪の防止の効果が期待できます。
トマトジュースとの組み合わせは、お肌がつやつやになります。
生姜との組み合わは、身体を温め、整腸作用により効果的で美肌になります。
きなことの組み合わせは、小腹がすいたときのおやつや夜食にどうぞ。

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