京都丹後鉄道のディナー列車「くろまつ」の車窓からの絶景と食事を満喫


「京都丹後鉄道」が北近畿タンゴ鉄道のディナー列車「くろまつ」のご紹介

京都丹後鉄道は日本三大景勝地である「天橋立」などが沿線にあり、観光資源が豊富な土地で、丹後や中丹地域を舞台に「海の京都」を走るダイニングルーム、京都丹後鉄道のディナー列車「くろまつ」の車窓からの絶景と食事を満喫できるのです。

スポンサードリンク

「くろまつ」は、KTR700形気動車を改装し「『海の京都』の走るダイニングルーム」というコンセプトで2013年に登場した特別車両。

デザインは、JR九州の豪華列車「ななつ星in九州」をデザインした工業デザイナー水戸岡鋭治氏。

松をテーマにデザインされたレトロな雰囲気たっぷり、金のラインが際立つモダンな車体が目を引き、内装は、天然木を贅沢に使い、和風の落ち着いた雰囲気になっていて、車内は、4人掛けと2人掛けのテーブル席が5組ずつ設置されて、レストランのように食事を楽しむことができるのです。

 

「くろまつ」には、3つのコースが設けられており、地元のスイーツ店がプロデュースする、
福知山駅~天橋立駅間を運行するカフェ列車「スイーツコース~TANGO CAFE TRAIN~」、

「焼き鯖寿司」と、旬の丹後の味覚を味わえる「ランチコース~丹後のあじわい ランチ列車~」

スポンサードリンク

京都丹後鉄道の本社がある宮津の料亭「ふみや」の料理長がてがける「夏バージョン」は、浦島太郎伝説の土地にちなんでお重を玉手箱にみたてて、アナゴ金紙巻きや、賀茂瓜海老の吉野煮、夏鴨などの丹後の旬の味覚満載。

ランチコースは、通常なら約40分の距離を2時間20分かけてゆっくりと海や山、田園風景など、移り変わる魅力的なスポットを車窓から堪能しながら、お食事を楽しめます。

切り立った岸壁に青々とした松が映える絶景スポットでは、列車を一時停車、由良川橋梁では徐行運転をするなど、食事だけでなく、車窓からの美しい風景もしっかりと楽しめる工程になっています。

京都丹後鉄道のディナー列車「くろまつ」のコース

スイーツコース~TANGO CAFE TRAIN~
金・土・日・祝
福知山駅10時25分 天橋立駅11時37分
大人:4000円、小児:3600円

ランチコース~丹後のあじわい ランチ列車~
金・土・日・祝
天橋立駅12時07分 西舞鶴駅14時27分
大人:1万円、小児:9400円

ディナーコース~丹後のきらめき 会席弁当ディナー列車~
金・土・日・祝
西舞鶴駅15時36分 豊岡駅18時15分
大人:1万1000円、小児:5000円

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする