NHKのあさイチでやってたゴ肩こり特集!ゴースト肩こりのトリガーポイントはタオル玉で治せる!
ゴースト肩こりの再発を防ぐための簡単な筋肉トレーニング方法を紹介しますね。

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ゴースト肩こりって何?実際の痛みは他にあるのかも?

肩こりで悩んでいる人が多いようで、本日・7月28日のNHKあさイチは、肩こり特集でした。

でも!肩こりだと思っていたら、本当は肩ではなく、痛くなるしこりの原因は肘だったり、背中や腰だったりで、肩以外に原因がある場合が多いとのこと。

痛みのポイント「トリガーポイント 」を調べてみると原因はいろんなところにあるようです。

わたしなんかも、肩こりの自覚症状がないけれど、実際にマッサージをしてもらうと、「凝ってますね」と言われるんですよね。

女性の身体の悩みの第一位が「肩こり」だそうで、肩が凝っているという自覚がない人にも、実はトリガーポイントという、痛みのポイントがあるんだそうです。

肩こりだと思って悩んでいたら実はゴースト肩こりかもしれません。

では一体何が原因なのかというと、「ひじの筋肉」が原因だというのです。
これはもともと、肩こりとひじの痛みがあったのを、痛みが頻繁になったため、脳がひじの痛みも肩の痛みだと勘違いするようになって、肩のこりがなくなっているのに、ひじの痛みを肩こりだと、勘違いしたままなのが、原因。

これを「トリガーポイント」というそうです

トリガーポイントになる場所は、ひじの他にも
・肩甲骨と肩甲骨の下周辺
・背 中
・股関節のあたり
・ひざの内側
などもあるそうで、結構、あるんですね。

そして、トリガーポイントの痛みをそのままにしておくと痛い場所が増えてしまうとのこと。
しかも、トリガーポイントは、治しても再発する場合があるので治療はもちろんのこと、予防をしないといけないのです。

ということで、トリガーポイントの再発を予防するめには、筋肉を鍛えなくてはいけないんですね。

背中のトリガーポイントを自宅で改善する方法

トリガーポイントの周辺の筋肉を軽く押し、血流をよくすること必要がありますが、背中などは自分では押せませんよね。

あさイチで教えていた、自分でもできる筋肉のほぐし方は、タオルを結んで作る「タオル玉」を使う方法。って、
ベッドで横になって、背中などのトリガーポイントに「タオル玉」をてて、寝ているだけ・・・という方法です。

簡単でしょ!^^

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タオル玉は硬すぎず、柔らかすぎずちょうどいい刺激を与えてくれるそうです・

タオル玉の作り方

1:洗顔用のタオルを縦に長く、四つ折りにします
2:全体をぐるぐるねじって、細長くします。
3:ねじったまま、まん中で2回連続して結べば、できあがりです。

とっても簡単ですし、おうちにあるタオルで十分ですし、温泉などに行った時も手軽につって、お風呂上がりにやってみたら・・・。

そのタオル玉の上に寝るだけ!
一日一回、30分くらいを、2週間~一ヶ月続けると効果が実感できるそうです。

トリガーポイントは再発するので筋肉を鍛える

トリガーポイントは一度治したと思っても、再発しやすいのだそうです。
まあ、考えてもパソコンを毎日やったり、文字書いたり身体を酷使してますもんね。

トリガーポイントの再発を防いで、ゴースト肩こりを防ぐには、筋肉を鍛えないといけない。
たとえば、ひじの筋肉が痛い人は、肘にこりをつくらない為に、「上腕二頭筋肉(じょうわんにとうきん)」を鍛える。

肘にしこりがあり痛みのある人の鍛え方 

痛みがある場合、そこをほぐせば取りあえず痛みが軽くなりますが、再発の可能性がある。
それは、その反対側の筋肉が伸びてしまうから!

ということで、再発の予防策として、痛みのあるトリガーポイントとは反対の筋肉を鍛えるんです!

肘に痛みがある人 ⇒ 上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)を鍛えます。

1:腕を肩より少し上、心臓より高い位置で前に伸ばし、肘の曲げ伸ばしをします。

2:曲げる時 ⇒ 手のひらをグーにする

3:伸ばす時 ⇒ 手のひらをパーにする

4:1クール、10回ほどゆっくり曲げ伸ばし運動をします。

※1日3クールくらいを二週間続けると、上腕二頭筋の伸びた筋肉が鍛えられてくるそうです。

背中にトリガーポイントがある場合

痛みとは反対側の筋肉を鍛えるのがポイントなので、背中が痛い時には、背中の反対側で、お腹・腹筋を鍛えることになります。

1・身体を床に仰向けに横たえて、通常の腹筋をする様な体制で、膝を曲げます。
2・両手を組んで頭の下にいれて、頭をあげて、おへその当たりを見る姿勢で10秒数える。
 これを、朝・昼・晩、一日3回、続けるという鍛え方です。

そんなに時間もかからないし、これで肩こりの悩みから開放されるなんて、うそみたいなお話ですが・・・。
とにかく、続けましょうね^^。

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