2年前にフィンランド大使館が
「日本にムーミンのテーマパークを建設し、2015年のオープンを目指す」
と発表されましたが2015年も半分をすぎ、謎が謎を呼んでいたムーミンテーマパークの場所が具体的に決まったようです。

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ムーミンテーマパークの場所とオープンの時期

ムーミンの世界を体験できる施設が、2017年に埼玉県飯能市にある「宮沢湖」のエリアにオープンするというのですが、
ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンの故郷、フィンランドにあるムーミンワールドを除くと、ムーミンをテーマとした
施設として、世界初のホントに「ムーミン谷の埼玉」が実現することになるうんですね~!

ムーミンテーマパークの名前は「メッツア」

宮沢湖の周辺に建設予定のムーミンテーマパークの名前は「メッツア」といい、これはフィンランド語で
「森」を意味するそうです。

施設の面積は約18万7000㎡とのことで、東京ドームの約4個分の広さになるそうです。

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宮沢湖周辺が建設地として選ばれたのは、ムーミン作品のテーマのひとつでもある「自然との共生」、
そしてムーミンたちが住むムーミン谷の世界を体現するのにふさわしい場所ということで、
「雄大な自然」がポイント高かったみたいです。

「メッツア」には、ムーミンゾーンとパブリックゾーンという2つのゾーンが設定される予定。

ムーミンゾーンでは、ムーミンの物語の世界を楽しめる施設やショップ、レストランが展開され、
パブリックゾーンは、誰でも無料で自然に親しむことができる公園としての機能をもたせ、
結婚式を行える施設なども展開されるようです。

東京からの交通アクセスは、

西武池袋線 池袋駅から、西武池袋線 飯能駅まで、 特急レッドアローに乗れば、
所要時間最短40分、通常の列車の急行でも約50分で到着。

飯能駅から宮沢湖までバスに乗って、15分。

乗り換えがスムーズにいけば、池袋から約1時間ちょっとでムーミンテーマパークへ到着することになります。

雄大な自然と北欧のような雰囲気を感じられるテーマパーク、ムーミン村、今から2017年の完成が楽しみです^^。

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