飛行機の座席で特に国際線に乗った時におすすめの特等席です。


飛行機の座席、特に国際線の長いフライトの時なんか、みなさんどの座席にするか迷いませんか?

私は窓側の座席で外を見たい人なんですが、窓側の席でも、3列ともなると
トイレに行く時に二人の人に合図して、場合によっては眠っているのを
起こしていかなきゃいけないなんてことになって、気をつかいますよね。

特に国際線で長時間のフライトで、外国の人が隣の席だったりしたら、
「どうしましょう?」になっちゃう。

何年か前に、イギリスに住んでいる娘に会いに一人で行った時は12・3時間かかったんですよね!

長い時間のフライトになると飛行機の座席の選び方で、同じエコノミークラスでも
座席の場所によって、疲れ方が全然違ってきます。
いい座席があるなら、そこをゲットしたい!っておもいますよね・・・。

窓側の席は、外が見えるのは魅力的だけれど、一人で乗る時は、やはり通路側の席で、
本を読んだり、映画を見て過ごす方が気が楽かなあ?って思います。

でもね、偶然なんですが、エコノミーでも特等席に座らせていただいたんです^^。

イギリスからの帰りの飛行機でしたが、60になるおばあが一人なもんで、
娘が心配して直行便を予約してくれたのですが、空港での座席を申し込む時に、
「この席があいていたら、お願いできませんか?」
って交渉してくれたのですが、その席がエコノミー席の中の特等席だったのです。

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何回も飛行機に乗っている娘だから知っていたのでしょうが、初めての私に分かる訳もなく、
飛行機に乗って、座席について、びっくりしてしまいました。

それが、非情口の前の座席だったのです。

本来は
非常口の前の座席は外資系の航空会社では英語を話せるか、航空会社の国の言葉を
話せることが条件になっているんだそうです。

それは、緊急事態になった時には、手助けをしなければいけない義務があると規約で
決められているのだそうです。

なので、体調の具合が悪い人や身体を動かすのに問題がある人やちいさな子供連れの人など、
また年配の人も拒否されることがあるようですが、60歳はまだ、大丈夫だったようで、
座らせてもらえて、快適に過ごさせていただきました。

健康な60歳前後の人なら、日本の会社の飛行機の国際線なら、座席を決めるときに
思い切って、非常口のところの席を、と言ってみてはどうでしょうか?

非常口の前の座席は、足元が広いので窮屈な思いをしなくてすみます。

前に座席がないので、ビジネスクラス並みに広いです。

エコノミークラスの料金で足を伸ばして寝られるので、とても楽です。

前に荷物が置けないことと、結構寒いというのはデメリットですが、ひざ掛けをかしてもらえますから大丈夫。

非常口の前の座席、おすすめします^^。

人によっては好き嫌いがあるようですが、緊急時が発生することもなく、私はお陰さまで、快適に過ごせて帰ってまいりました。

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