水槽を泳ぐゾウの姿を車に乗りながら見られるサファリパークとは?

富士サファリパーク(静岡県裾野市)では、7月11日から大きな水槽に全身つかって水中を泳ぐゾウの姿が公開されています。

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象かき泳ぎ
軽快なゾウかきで泳ぎます

野生のアジアゾウは、タイやラオスではエサを探す時に川を泳いで渡る姿を見られるそうです。
鼻をシュノーケルのように使ってかなりの距離を泳ぐことができ、水遊びが大好きなのです。富士サファリパークでは、この生態が観察できる国内初の象の遊泳用巨大水槽がサファリゾーンにつくられ、アクリルガラス越しにゾウが豪快に泳ぐ姿を見ることができます。

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車で見学するサファリゾーンに全長65メートルのプールが設置され、うち30メートルをアクリルガラス越しに象が泳ぐ姿を見学できるのです。

泳ぐのはかわいい子象を含むアジアゾウ5頭。
大人のオスは鼻先からしっぽまでの体長は3・9メートル、背中までの体高は2・7メートル、体重は4トン。
プールは深い場所で約3メートルあり、足がつきません。

車が走る方向と反対に泳ぐ象は、まるでみんなに向かって泳いでくるように感じられて迫力ありそう・・・・。
透明のアクリルガラス越しに、体重3トン以上のゾウが泳ぐダイナミックな姿を見られるのは、日本富士サファリパークだけ!です。 

入園受付時間:9時~17時(昼のサファリ)、
年中無休となっています。

料金:大人(高校生以上) ・ 2700円
   小人(4歳~中学生)・1500円

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