梅干しのような口の周りのシワを予防、ほうれい線の改善法

公開日:  最終更新日:2015/06/26


梅干しのような口の周りのシワを予防、ほうれい線の改善法
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ほうれい線が刻まれる原因について

ほうれい線ができるのは、頬の筋肉が下がったことが原因ですが
それ以上に、

「口輪筋(こうりんきん)」の衰えが大きく関係しています。

口輪筋とは、口のまわりをぐるりと取り囲んでいる筋肉のこと。

これは本来、口を開いたり閉じたりするためにあるのですが、

口びるの両端、口角のところは普段あまり使われません。

そのために、口輪筋の端のところが下がって
口角が下がることになり、「への字」の口になってしまいます。

怖いのは、口輪筋がゆるんでしまうと、
口のまわりの組織が薄くなってしまうことになり、
ほうれい線のような大きなシワだけでなく

上唇に「細かいシワ」いわゆる、梅干しジワが
できやすくなります。

「梅干しばあさん」といったりしますが
上唇上にシワができると、一気に老けて見えますので
作らないようにしなければなりません。

口の周りは、鉄板のように厚くしておく方が
いつまでもしっかりとシワを防ぐことができます。

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ただし何もしないで、過ごしていては
口のまわりの筋肉は薄く、弱くなるばかりなのです。

カラダの筋肉だって、使わなければ衰えるだけです。

鼻と口びるの間の皮膚(上歯茎部分)を押してみましょう。
すぐに歯茎に当たりませんか?
皮膚の部分が薄くなっていませんか?

薄い感じがするようなら、
梅干しシワができる可能性があります。

梅干しジワはほうれい線以上に見た目を老けさせます。

口の周りをダイレクトに鍛えるトレーニングを
2ヶ月程度毎日実践することで
口周りにどんどんハリが出てきます。

頬を上げるトレーニングと併せて行えば、
ほうれい線が気にならなくなります。

●ほうれい線の解消法 (口の周りを厚くする運動)

頬を上げることは、比較的簡単です。
頬の筋肉をしっかりと鍛えて、持ち上げることができれば、
当然凹みは薄くなっていきます。

プラス、口周りの筋肉の口輪筋を鍛えて
口元にハリを出します。

そうすると、ほうれい線の窪みは、かなり解消されます。

口の周りの筋肉を鍛えて、梅干しを予防する運動

➀ 上のくちびると下のくちびるを押し合う。
➁ くちびるをできるだけ、思い切り突きだす。
➂ 次に、内側にくちびるを思い切り巻き込む。

それぞれ5秒ずつ・2回やります。

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