最高血圧と最低血圧の違い


最高血圧と最低血圧どう違うの?

最高血圧は心臓が血液を送り出すときに
一時的に高くなる血圧ですが、
最低血圧は、常に最低限それだけの圧力が
かかっているという数値なので、
これが高くなると血管の柔軟性が
なくなるのが早くなるので危険なのです。

年齢では、40歳以上の30%が高血圧で
60歳以上になると75パーセント、
4人に一人が高血圧で薬をのんでいるそうです。

その80%が原因がはっきりしないそうです。
わたしもそうなんですが、ずっと薬を飲み
続けると思うと憂鬱なきぶんです。

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お医者さんに聞いたのですが、
最高血圧は薬で血管を広げることができて、
下げることが可能なのですが
最低血圧の方は出来ないとの事でした。

最低血圧は、薬の作用でも血管が
太くならずに限界だそうです。

年をとれば、誰でも血圧が高くなると
思いこんでいませんか?

日頃の生活習慣、食事の内容に注意して生活すれば、
いくつになっても、正常な血圧でいられることが
十分可能なんです。

年齢とともに、血圧が異常に高くなると、
心臓への負担が大きくなって、
心臓病や脳の病気、血管疾患にもつながります。.

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