京都の醍醐寺は五大力尊ですが、醍醐の不動明王桜の苗木が販売されます。

公開日:  最終更新日:2015/07/05


京都の醍醐の花見は豊臣秀吉で有名です。
世界遺産 醍醐寺で一年一年の平安の祈りが込められた
「醍醐の不動明王桜」の苗木が、2月23日、
「五大力さん」として親しまれている、醍醐寺最大の年中行事
「五大力尊仁王会」で展示販売されます。

桜の品種は、旧暦の正月(1月下旬~2月上旬)に
咲くように開発された「来幸桜」
枝や、根をせん定しても枯れにくく、2メートル以下の
樹の高さのまま、鉢植えで育てることができるので、
マンションのベランダなどでも、大丈夫。

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庭に植え替えた場合は、せん定すると、3~5メートル程度の
高さを保つことができます。

花が咲くのは、今年購入した場合、2017年の早春になります。
「五大力さん」では、展示場所が設けられていて、
苗木の原木に咲いた桜の花を、切花で見ることができます。

1鉢、1万円(税 ・送料別)
収益の一部は、醍醐寺の文化財の保護に使われるそうです。
購入の申し込みは電話でも受け付けているそうです。

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