永代供養 費用 大阪 京都 東京 

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永代供養とは?費用はどれくらい?

友人のご主人が亡くなったのですが、実家は東北。
お墓はあるけれど、遠くて、お墓参りが大変。

お墓を守る人もいないので、
遺骨は永代供養にしようと思うんだけど・・・
って相談されました。

費用もいくら必要なのか、
相場もわからないし・・・・。

永代供養とは?費用の相場について

友人と二人、色々調べてみたんですが、

✩ 永代供養とは、どういうコト?
✩ 費用や相場はどれくらい?
✩ 永代供養したら仏壇、御位牌(おいはい)はどうするの?

お寺さんに、とても詳しく、教えていただきました。
あなたも、永代供養で悩んでいるのなら、
参考になればと思います。^^

永代供養とは、どういうコト?

本来の永代供養とは、亡くなった人の家族や
親族をはじめ知人や友人を施主として、
寺院が永代にわたって供養することです。

でも、最近では、核家族化や少子高齢化になって、
都会をはじめ、永代供養をのぞまれる方が
増えてきて、日本全国的に広がっています。

永代納骨堂が珍しくなくなって、
永代納骨堂を利用する人が増えて、
「永代納骨」と「永代供養」を一緒と
考える人も多いと思います。

永代納骨とは、永代にわたって
遺骨を納骨すること。

「永代納骨」と「永代供養」は意味が
ぜんぜん違うことを知ることが必要です。

最近の、永代供養というのは、
お墓を造らず、合同墓地等に埋葬し、
一定のまとまった供養の費用を寺院に納めて、
本来なら、慣習で行なうはずの年忌法要を
お寺や霊園が、33年~50年または、永遠に、
管理や供養してくれる、埋葬方法のコト。

遠方にお墓があって、
お墓参りに行けない方や、
無縁になるかもしれない方など。

そのように考えて、つかっている方が多いです。

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永代供養と言っても、いろんな種類があるんです。

永代供養の種類

永代供養の形式は、大きく2つに分かれます。

「共同墓地」

お寺や管理者のもと。

一定期間後(33年又は50年)は

「合祀墓(ごうしばか・ごうしぼ)」という、

多くの方達を納骨できる、
お墓に入る形態です^^

「納骨堂」

阿弥陀納骨堂

寺院、民営、公営、3種類の、
納骨堂があります。

建物のなかに、遺骨を保管します^^
・ロッカー式
・仏壇式
・墓石式

一般的に、
33回忌~50回忌まで法要、供養した後、
合同祭祀いろんな人たちと一緒のお墓に納骨される。

・お骨を返してもらうのか
・契約を更新するか

選択する場合もあります。

納骨について

納骨堂の費用も、納骨する場所や
供養の仕方など、寺院や宗派によって
いろんな種類があって、金額に幅があります。

永代供養の費用と相場は

個人的な納骨堂の費用ではなく、
合同納骨墓地の、費用です。

宗派で、永代供養の費用が違い、
基本的には各宗派の本山が
低めの金額になっています。

ただし、昔からの「永代供養」とは
違うかもしれません。

浄土真宗
✩ 西本願寺大谷本廟(ほんびょう) 永代経扱い 5万円~
✩ 真宗大谷派 大谷祖廟(そびょう)永代経扱い 4万円~

✩ 高野山真言宗  総本山金剛峰寺 5万円~

✩ 日蓮宗総本山  身延山久遠寺 5万円~

✩ 浄土宗総本山 知恩院 
  ・納骨 3万円~
  ・特別納骨 7万円~
  ・永代祠堂(えいたいしどう)納骨 53万円~

✩ 天台宗総本山 比叡山延暦寺 永代供養納骨 20万円~

その他の費用や年会費は必要なし!

後は、各寺院の設備によって、
金額に差が出てきます^^

あなたのおうちの宗派の
お寺さんをさがして永代供養を
お願いしたら、問題ないと思います^^

友人は、関西なので、
ご主人が入れるお墓が遠かったので
宗派不問で受け入れてもらえる、
「四天王寺」さんに、永代供養を
お願いすることにしました^^

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大阪 ・四天王寺さんの永代供養の費用は、
友人の実際の経験で、お話しますね^^

永代供養の費用!大阪 四天王寺の場合

四天王寺
✩ 合同納骨墓地というかたちになります^^

(納骨堂という、 個別の骨壺ごとではありません。)

永遠にわたって、四天王寺さんがある限り
供養をしていただけます。

申し込みされた、霊牌は、堂内に安置する
過去帳に霊名、法名、戒名(俗名でも可)を
記載し、毎朝のお勤めの際に
永代供養をしていただけます。

遺骨は、年に3回の納骨総祭法要
(2月末頃・6月末頃・10月末頃)迄は、
阿弥陀堂西の納骨堂にて仮安置されます。

納骨総祭法要の際に四天王寺の合同墓地
(納骨総祭供養塔)へ合祀されます。

2月1日~5月31日の期間に申し込まれた方は
6月末頃に行われる夏季納骨総祭法要。

6月1日~9月30日の期間に申し込まれた方は
10月末頃に行われる秋季納骨総祭法要。

10月1日~1月31日の期間に申し込まれた方は
2月末頃に行われる春季納骨総祭法要にて、
それぞれ供養がおこなわれます。

友人のご主人の遺骨は、3月7日に
春季納骨総祭法要にて四天王寺の合同墓地、
納骨総祭供養塔へ合祀されます。

納骨と永代供養 四天王寺の費用ですが、

お納骨料金

納骨回向料
1 霊 10,000 円以上

特別納骨回向料
1 霊 30,000 円以上
※個別に回向をしてもらえます。

毎日お経をあげて供養する「日牌」20万円と、
毎月の月命日に供養する 「月牌」10万円
の二種類があります。

納骨回向料と永代供養料を合わせて
11万円から23万くらい、
特別納骨回向料を丁寧に個人的に行って
いただくとして3万円としたら、
23万円の費用となります。

一周忌、3回忌など命日の前に、
年忌の供養の日を知らせる、
案内ハガキが届きます。

回向料は、
5000円以上で読経(どきょう)
してもらえます^^。

費用は、それくらいです^^

納骨と永代供養の申し込みに必要な書類


火葬許可書(改葬許可書) コピー不可
お施主様の印鑑
戒名(法名) 俗名でも可
俗名・死亡年月日・享年
お施主様の住所・氏名・電話番号など

無事に永代供養もできました^^。、

安心したあとに、湧き出したのが、・・・(;゜Д゜)
永代供養したら、仏壇や位牌はどうするの?(@・o・@;)?
お位牌は飾って、お祀りしたい!
と、思っているみたいだし!

なので、
やっぱり、専門家・四天王寺さんで、
教えていただくことにしました^^

四天王寺さんのお話

お寺さんに、
永代供養を頼んだからと言って、

✩ 供養しないで良い
✩ 永代供養したのだから、仏壇は要らない
✩ 仏壇を絶対に用意しなければいけない。

どれも、決められてはいません。

供養する形は、人それぞれなので
気持ちを込めてお祀りすれば大丈夫^^

御位牌だけでも、良いのです。

お位牌を、お葬式でお世話になった
お寺さんで、お魂入れをして頂いて、
粗末にならないように、タンスの上など、
腰より高いところに祀りましょう^^。

仏壇を置きたい時は、
一家に1つだけにします。

旦那さんの実家の宗派の仏壇にして、
お祀りすればイイのです ☆彡

聞いて良かった^^。

友人は、お位牌と写真を飾って、
ご主人の好きだったものをお供えして
毎日拝んでいます^^

今回は、
永代供養とは?費用と相場はどれくらい?
大阪の四天王寺さんにに永代供養をお願いした、
友人の経験を、お話しさせていただきました。

永代供養後の、仏壇やお位牌についても、
分っていただけましたか?

どうぞ、参考にして下さいね^^

まとめ

知っておきたい永代供養の寺院 納骨堂の選び方

  

・宗旨、宗派は決められているのか?
  ・収められる遺骨の数
  ・納骨期間と更新の手続きについて
  ・納骨期間満了後の遺骨の埋葬先
  ・使用料や管理費について

この5つについては、確認するべきだと思います。

四天王寺

http://www.shitennoji.or.jp/eternal.html

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