インフルエンザの予防には、紅茶でうがいをするのが、
効くと 今年、注目されています。

スポンサードリンク

2013年10月30日に放送された「ホンマでっか!?TV」
(フジテレビ系)で、
食物学の専門家・佐藤秀美先生が紹介されました。

紅茶に含まれる赤い色素のポリフェノール

「テアフラビン」という成分が、インフルエンザの
予防に効くとのこと。

この「テアフラビン」は、各国でさまざまなものに
対する抗菌作用が認められているとのこと。

イギリスでは、紅茶を飲む習慣がありますが、
コレラが流行っていた時代のコレラ菌対策に使われたのが
紅茶だったためという説もあるんです。

「テアフラビン」は、緑茶から紅茶へ発酵する時に、
カテキンが変化して生まれるもの。
水、うがい薬、紅茶による比較実験の結果、
紅茶うがいの疫病発生率が最も低かったとのこと。

スポンサードリンク

✩ 紅茶うがいの温度は?出がらしでも効くの?方法

温度は、人肌程度のややぬるめのお湯を用意。
紅茶うがいの時には、ティーバッグの出がらしでも使えます。
「色がついている程度でいい」ということです。(佐藤先生)

さて、うがいの手順ですが、。

1)口のなかをすすぐ・洗う
  口に入る量の3分の1くらいの紅茶を口に含んで、
  口のなかで1・2回すすいで吐き出します。

2)のどを洗う
  もう一度、3分の1くらいの紅茶を口にふくんで
  顔を天井に向けて、口をあけながら「あーーー」と
  声を出して、ガラガラうがいを10秒くらいする
  
これを2・3回繰り返す

出がらし、とあなどってはいけません! 
紅茶を淹れた後の出がらしで
「うがい用紅茶」を作っておきましょう。

スポンサードリンク