朔旦冬至 19年ぶりの冬至と新月が一緒の日です。


12月22日の今日は、冬至であり、新月が重なる日。
太陽も月も生まれ変わる、19年ぶりの朔旦冬至、という日です^^

新月と冬至が重なるという貴重な日で、月の復活と太陽の復活が
重なるめでたい日とされています。
日本では古くから“蘇りの象徴”ともいわれ、
貴族社会には、盛大な祝宴が挙げられていたそうです。

冬至は、北半球における太陽の位置が1年で最も低くなる日、
日照時間が最も短くなるため、1年で夜が一番長い日になります。

さらに、2014年の冬至は19年ぶりの朔旦冬至。
この日から、太陽の日照時間が長くなっていく「太陽の復活」に加え、
月は、満月に向かって満ちていく「月の復活」となります。

Yahoo!天気・災害(@Yahoo_weather)によると、
昔は「月と太陽が調和する貴重な日としてお祝いをされていたこともある」
とのこと。

「星空ツーリズム」では、古くから蘇りの象徴と呼ばれており、
国家行事として盛大な祝宴が行われていたというエピソードが紹介されています。
19年に一度のめでたい日に、冬至には、「ん」のつく食べ物を料理して
“復活の日”を祝うのもいいかもしれません。

日本では「ん」がつく食べ物を食べると運がよくなる、
と言われて、大根焚きなどの行事があります。

南京(なんきん・かぼちゃ)
にんじん
だいこん
れんこん
うどん
ぎんなん
きんかん
以上の7種を冬至の七草といって、食べると縁起が良いとされています。

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これには、いろんな説があるようですが、終わりを表す「ん」という
言葉にこだわりが強いのかな?と思うんですが・・・。

太陽の節目・区切りを設けて終わらすことによって、
運気が上がっていく日、その上、今年は、月が満ちていく節目の
新月も重なることになって、リセットエネルギーが強まることになります。

新月は何かを始めるといい、という日ですが、今年は
「まずは終わらせること」を、しっかりしてしまいましょう。

終わらせたら、次の新しい夢や目標・目的を頭の中にしっかり描いて、
迷わないで実行する覚悟を決めましょう。

夢を語るけれど、現実にする覚悟、これができていない人が多いので、
挫折してしまう人が、多いんですよね。

鑑定にお越しいただいた方は、いろいろと夢を話してくださいますが、
でも、、今は無理なんです、・・・・
時間がない、実力に自信がない・これをしてから、いつかは・・・
と言い訳をして終わりになります。

夢があるのに、ためらって動けない。

チャンスは掴もうと待っていないと、捕まえられません。
ためらっている間に、チャンスは、通り過ぎてしまいます。

あなたが思い描いている目標、夢、未来。
それを現実にするために、「覚悟」を決める日が朔旦冬至、という今日です。

朔旦冬至、あなたは、何を終わらせて、
どんな、覚悟で、どんな夢に向かってすすみますか?

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